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鶴見から横浜・川崎市内の京浜工業地帯へ向かう短い路線、鶴見線の浜川崎駅でございます。鶴見方面が複線電化、扇町方面が貨物線との単線並列となる区間にある島式1面2線の地上駅となっております。貨物線と鶴見線を跨いで北と南を結ぶ跨線橋に簡易Suica改札機が設置された改札がある橋上駅で、無人駅でございます。北側の道路向かい側に南武支線の浜川崎駅があり、跨線橋内の南側はJFEスチール専用出入口となっております。南武支線の浜川崎駅と離れた位置にあるのは南武線の前身が南武鉄道、鶴見線の前身が鶴見臨港鉄道と別の鉄道会社として開業した経緯によるものでございます。南武線側のホームを移設して鶴見線側に統合する計画があるのですが、実現には至っておりません。


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Wikipediaから引用
浜川崎駅(はまかわさきえき)は、神奈川県川崎市川崎区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。東海道本線(東海道貨物線)・鶴見線・南武線(南武支線)の3路線が乗り入れており、このうち東海道本線を当駅の所属線としている。ただし旅客営業を行っているのは南武線と鶴見線のみであり、両路線の乗換駅となっている。当駅は川崎市内にあるが、特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われる。駅番号は鶴見線がJI 08、南武支線がJN 54。東京貨物ターミナル駅方面へ通じる東海道本線支線は貨物列車のみが通過する。この東海道本線支線は南武線南武支線と合わせて東海道貨物線を構成しており、2路線の相互間は当駅に停車せずに直通運転ができる構造になっている。当駅は南武線の前身が南武鉄道、鶴見線の前身が鶴見臨港鉄道と別の鉄道会社として開業し、それぞれが戦時買収で国鉄に編入された経緯により駅舎が離れている。南武鉄道の新浜川崎駅は、国有化時に乗換の便を図るため、鶴見臨港鉄道の浜川崎駅との距離が近くなるよう移設された。どちらの旅客駅も無人駅で、南武線側は尻手駅、鶴見線側は鶴見線オフィスが管理している。前述の歴史的経緯から南武線と鶴見線の駅舎は道路を挟んで離れているため、当駅で乗り換える旅客は一度改札を出なければならない。双方の駅の改札に入場・出場用の簡易Suica改札機が設置されているが、ICカードを使用して当駅で乗り換える乗客は、当駅の簡易Suica改札機に触れずに乗り換える必要がある。両路線はいずれも島式ホーム1面2線を有する地上駅で、南武線側に1・2番線、鶴見線側に3・4番線の番号が振られている。鶴見線の駅には跨線橋(階段のみ)があり、内部に改札がある橋上駅になっている。跨線橋を北側に渡ると一般道・南武線に通じる出入口がある。跨線橋南側にはJFEスチール東日本製鉄所専用出入口も設けられている。南武線は鶴見線に直交する形で駅が設けられている。1番線側はホームから離れた場所に川崎新町方面とJR貨物浜川崎駅構内・鶴見線扇町方面とを結ぶ連絡線が通っており柵が設けられている。列車が停車する2番線は、終端部が車止めが設置されている頭端式になっており、その先に改札口が設けられている。南武線側のホームを南渡田地区に近接する操車場へ移転し、鶴見線側に統合する計画が検討されている。