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尻手駅と浜川崎駅を結ぶ南武線浜川崎支線こと南武支線の川崎新町駅でございます。東海道貨物線が合流する区間にある単式ホーム2面2線の地上駅となっております。尻手方面に向かって順に、単式ホームがある南武支線と東海道貨物線が共用する線路、ホームがない東海道貨物線の上り本線となっている線路、島式の片方に柵が設置されている南武支線の待避線と単式ホームがある南武支線の尻手方面行線路と、4本の線路が並んでおります。駅舎が尻手方面行ホームの八丁畷駅側端部にある簡易Suica改札機が設置された無人駅でございます。浜川崎方面ホームへは円筒形の断面を持つ特徴的な線路下地下道で連絡しております。かつては小田操車場が併設されておりましたが、廃止後跡地はレンタルボックスなどが置かれたスペースに転用されております。神奈川県立川崎高等学校などの最寄り駅となっております。


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コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
川崎新町駅(かわさきしんまちえき)は、神奈川県川崎市川崎区渡田山王町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線(南武支線)の駅である。駅番号はJN 52。単式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは地下通路で繋がっている。当駅場内より南武支線と東海道貨物線が合流するため、構内には浜川崎に向かって左手から南武支線の上り本線、同線の上り待避線(南武支線上りホーム設置)、東海道貨物線の上り本線、南武支線・東海道貨物線の下り本線(南武支線下りホーム設置)の計4本が走っている。当駅より浜川崎駅までは、南武支線と東海道貨物支線が同じ線路を共有する。鶴見方より東海道貨物線、新鶴見信号場・尻手方より南武支線経由で浜川崎駅・川崎貨物駅・東京貨物ターミナル駅に発着する貨物列車が多数設定されているため、当駅を通過する貨物列車を旅客列車より頻繁に見ることができる。また、貨物列車が遅延している場合、当駅で旅客列車が貨物列車通過・交換待ちをすることがある。かつては小田操車場が併設されており、広い構内はその名残である。当駅は川崎市内にあるが、JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われる。