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尻手駅と浜川崎駅を結ぶ南武線浜川崎支線こと南武支線の小田栄駅でございます。踏切を挟んで千鳥式に配置されている相対式2面2線の地上駅で、駅舎はなくそれぞれの出入口が踏切側にある簡易Suica改札機が設置された無人駅でございます。2016年(平成28年)3月に開業した新駅となっております。






尻手駅と浜川崎駅を結ぶ南武線浜川崎支線こと南武支線の小田栄駅でございます。踏切を挟んで千鳥式に配置されている相対式2面2線の地上駅で、駅舎はなくそれぞれの出入口が踏切側にある簡易Suica改札機が設置された無人駅でございます。2016年(平成28年)3月に開業した新駅となっております。
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コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
小田栄駅(おださかええき)は、神奈川県川崎市川崎区小田栄一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線(南武支線)の駅である。駅番号はJN 53。商業施設やマンションの建設などにより飛躍的に人口が増加している小田栄地区の交通利便性向上とまちづくり推進を念頭に、JR東日本が自治体と連携して鉄道の利便性向上・利用拡大を目指す「戦略的新駅」第1号として検討されていた駅である。2015年(平成27年)1月29日にJR東日本と川崎市が南武線周辺のイメージアップおよび子育て環境の向上等を目的とする包括連携協定を締結し、その第1弾として新駅の設置構想が具体化した。川崎市内にJRの新駅が開業するのは、JR設立後初となる。また、横浜支社管内の新駅設置も1996年(平成8年)に支社が発足して以後初であり、現在の支社管内に相当する区間で新たな旅客駅が設置されたのは、JR化最初期の1988年(昭和63年)3月13日に開業した横浜線古淵駅以来、28年ぶりとなり、南武線では、西府駅開業以来7年振りの新駅開業となった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅の建設に関して「低コスト化・短工期化」を掲げており、当駅は簡易的構造の無人駅である。踏切上で道路がX字に交差している小田踏切を基点として対角線上に上下線ホームが配置され(いわゆる千鳥式)、踏切北側(小田栄1丁目)が浜川崎方面、踏切南側(小田栄2丁目)が尻手方面のホームとなっている。川崎市は「電気設備の移転を伴わず、工事費を膨らませないようにするため」と説明している。また、「ホーム同士を繋ぐか跨線橋を設置してほしい」という地元住民の意見に対しては、「高圧線がある関係で、跨線橋など車両より上の位置で繋ぐ方法は技術的にも不可能。だが、将来的には地下通路を作るなどの対策を考えていきたい」としている。