押していただけると感謝感激雨アラレちゃんです






東京メトロこと東京地下鉄丸ノ内線の池袋駅でございます。頭端式1面2線の地下駅となっております。副都心線の駅と中央連絡通路で結ばれており改札内で連絡しているため、両線は改札内で乗り換えが可能となっております。南連絡通路の直下に位置している東京メトロ有楽町線へは改札外に出て乗り換える必要がございます。ワタクシ、まだ有楽町線と副都心線が開業する以前、もう半世紀以上も前ですが高校一年生の夏休みを京都から出て東上線沿線の鶴瀬に居る叔父の家で過ごしたことがございまして、一人で新宿へ遊びに行く際にここから新宿へ向かったのが東京で地下鉄に乗車した初体験なんでございます。当時は券売機ではなくて窓口で切符を買う方式だったんですが、その際に「地下鉄でいいの?ほんとに?」と尋ねられたのを意味が分からず「はい」と答えたアホまるだしの黒歴史がございます。


お気軽にコメントをお寄せください
コメント一覧 (1件)
Wikipediaから引用
池袋駅(いけぶくろえき)は、東京都豊島区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道・西武鉄道・東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。山の手エリア3大副都心の一つ・池袋に位置するターミナル駅。豊島区の中心的な駅である。全体の1日平均の利用者数は約264万人(年間に直すと約9億6420万人)であり、新宿駅、渋谷駅に次いで世界第3位の利用者数となっている。各社内の駅の中ではJR東日本は新宿駅に次ぐ第2位、東武・西武・東京メトロは第1位の乗客数である。 東京都北西部や埼玉県方面の郊外のベッドタウンを結ぶJRや私鉄などの路線と、池袋駅から都心方面に伸びる山手線や地下鉄の路線が結集しており、多くの通勤・通学客が郊外から都心方面への乗り換えなどで利用する。その鉄道交通の利便性の高さから当駅周辺には多くの百貨店やファッションビルといった商業施設、多数の飲食店が密集しており、東京でも有数の大規模な繁華街・歓楽街が形成されている。丸ノ内線の駅と副都心線の駅を改札内で連絡する通路が設けられている。これにより両線は改札内で乗り換えが可能であるが、有楽町線との乗り換えは改札外に出る必要がある。なお、丸ノ内線と副都心線の連絡通路は24時15分に閉鎖され、それ以降は中央通路各改札(丸ノ内線側)と西通路各改札(副都心線側)間の改札外乗り換えとなる。有楽町線と副都心線相互間については、要町駅以西 – 東池袋駅以東・雑司が谷駅以南と当駅を通過する場合でも、当駅で事実上の途中下車ができる。丸ノ内線の起点で、頭端式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームは当駅東西を地下で結ぶ中央連絡通路の直下に位置している。ホーム西端・中央・東端の3つの改札にそれぞれホームへの連絡階段が設置され、東端にはエスカレーターが、西端にはエレベーターも併設されている。東端の改札付近には定期券売り場とトイレがある。ホーム西端にある車止めは、以前は改札階への階段の両脇奥に設置されていたが、後に現在の位置である東側に寄せられた。空いた位置にはしばらくメトロピアという改札内の売店があったが、現在は閉店し、副都心線の駅との連絡通路となった。その形状や構造は西部への延伸計画があった名残ともいえる。