再訪、浜寺公園駅。

高架工事による取り壊しは免れた様子で。なんと、カフェ駅舎になっているではあーりませんかぁ。

帰りは浜寺駅前から阪堺電車で恵美須町を目指す。

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  1. DoraNeko
    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    浜寺公園駅(はまでらこうえんえき)は、大阪府堺市西区浜寺公園町二丁にある、南海電気鉄道南海本線の駅。駅番号はNK15。辰野金吾の設計により、1907年に建てられた木造平屋建ての駅舎は、1998年に国の登録有形文化財に登録されている。第1回近畿の駅百選選定駅。現存利用されている私鉄駅舎の中では最古の駅舎である。待避設備を備えた2面4線のホームを持つ地平駅。3・4番線ホーム(難波方面)側に駅舎がある。4番線は難波駅側の切り欠き部にあり、元々はこの駅で折り返す列車が使用していたが、現在は待避線となっている。4番ホームの反対側には5番線があった形跡が残されている。堺・難波方面へ向かう列車で4番線ホームに入線する列車は3番線を通過し、4番線に停車する。反対側の1・2番ホーム(和歌山市方面)は島式ホームで、地下道によって連絡している。また、駅舎の反対側(線路の東側)にも改札口があり、1・2番ホームと構内踏切によって繋がっている。便所は改札内にあり、水洗式(2003年の改修工事完成前は汲み取り式)。渡り線がないため当駅では列車の折り返しはできない。かつては難波方に渡り線があったが撤去され、当駅折り返し列車の設定はなくなった。ただ、普通浜寺公園の幕(1000系では浜寺公園の行先幕)は残されている。4番線に営業列車が入らない時間帯はロープによって立ち入りが制限されている。1, 4番線は優等列車の待避に使われる。特に朝ラッシュ時上りと夕ラッシュ時下りはほぼ全ての普通(上り準急は全て)が当駅で優等列車を待避する。駅舎は1907年(明治40年)に現在の駅名に改められた時から現存するもので、私鉄最古のものとされている。辰野金吾設計の木造平屋建ての洋風駅舎(辰野が初めて手がけた駅舎)である。柱や梁を表に現したハーフティンバー様式で造られている。駅舎正面向かって右側にあるかつての一等待合室は現在「浜寺ステーションギャラリー」として使われ、左側は駅事務室となっている。テレビ番組等でもしばしば紹介され、近代建築の代表作の一つとして知られる。なお、近江鉄道日野駅、桜川駅の駅舎は同鉄道の資料によれば当駅より古い1900年(明治33年)開業以来のものとされている。

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