六甲有馬ロープウェーは、兵庫県神戸市の六甲山と有馬温泉を結ぶロープウェーである。

霧の中のロープウエイってのもオツなんじゃね?とか思っていたら、あれよあれよと立ち込めていた霧が消えて行って見通しが良くなってきたっすよ。今年の1月に導入されたばかりの三代目のゴンドラはスイスCWA社製の赤色と銀色のゴンドラ、これは赤色のほうですね。













窓が大きくて足元まで視野が広がっています。しばし絶景を楽しみながら、有馬温泉駅に到着。あとは温泉街を歩いて神戸電鉄の有馬温泉駅を目指します。

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  1. DoraNeko
    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    索道(さくどう)とは、空中に渡したロープに吊り下げた輸送用機器に人や貨物を乗せ、輸送を行う交通機関である。ロープウェイ(ropeway)、ゴンドラリフト、スキー場などのリフトなどが索道に含まれる。英語では、aerial tramway(エリアル・トラムウェイ)、aerial lift(エリアル・リフト)、gondola lift(ゴンドラ・リフト)、cable car(ケーブル・カー)、telecabine(テレキャビン)と呼ばれている。駅と駅の間に架空したスチールロープ(鋼索)に、人や荷物などを載せるための搬器を懸垂させて輸送を行う[1]。路線の途中にロープを支えるための複数の滑車を備えた支柱を設けるタイプと、途中に支柱を設けないタイプの2種類がある。後者は前者と比べて支柱の建造費用の抑制というメリットがあるが、風による揺動を原因にした脱線事故が起こりやすく、荷重制限のため搬器もあまり多数を同時に運用できないので、効率は良くなかった。そのため、日本では昭和30年代以降はこのタイプで規模の大きな索道の新設は避けられるようになった。地形の影響を受けにくく急勾配や急斜面にも対応できるほか、谷などの横断も比較的容易で、同じ地形でほかの交通と比較すると、建設コストを低廉に抑えることができる。そのため山間部の観光地やスキー場など主に山岳における輸送に用いられる。人員輸送のほかにも、建設業や林業などにおける資材や製品の輸送など、産業分野でも幅広く利用される。山小屋や山奥の温泉旅館など、自動車が走行できる道路が通じていない場所へ物資を輸送するために専用の索道が作られている例もある。1990年代以降新しい形態のロープウェイ、複式単線 (DLM) フニテルが世界中で普及し始め、2000年頃から日本でも箱根、谷川岳、蔵王等で旧来のロープウェイが置き換えられ、運行されている。

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