新西金沢駅は、石川県金沢市西金沢1丁目にある、北陸鉄道石川線の駅。









近代的に整備された北陸本線の西金沢駅と駅前広場とのギャップがもの凄い、北陸鉄道石川線の新西金沢駅でございます。「新」が付随する方がレトロなんですから面白いですな。近代的なロータリーの取り残されたような踏切の光景がなんともいい味を醸しております。ちょうど鶴来方面への列車が通過して行きましたが、元東急の車両ですな。晴れていれば金沢市内での石川線終着駅である野町駅まで行って、ひがし茶屋街を徒歩散策するつもりだったですが、それも叶いませんな、今回は。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    1943年(昭和18年)10月13日 – 会社合併により北陸鉄道が発足し、同鉄道の駅となる。島式ホーム1面2線を有する地上駅である。駅本屋からホームへは構内踏切を経て連絡する。単線区間の交換可能駅であるが、現行ダイヤ(2006年12月1日改正)においてこの駅で上下列車が交換する本数は平日朝の上下各7本と平日夕方の上下各3本に限られており、それ以外の時間帯および休日の全日は、鶴来駅と額住宅前駅で交換するダイヤとなっている。かつては車両整備工場や車庫を併設した石川線の核となる駅であった。工場・車庫が移転した後も、待機車両用の留置線を2本有している。2駅離れた終点の野町駅が、旅客車両の駐留のみであったことに対して、新西金沢の留置線は貨物用電気機関車や除雪用機械、現役を退いた予備車両などが留置されていた。JRの駅名は伝統的な地域名称などではなく都市名に方角を冠したのみだが、付近には「西金沢」の町名もあり、この地域を示す名称として市民に定着している。地域は西金(にしかね)と通称されることが多く、付近のバス停のうちいくつかは「西金○丁目」と命名されている。JR西金沢駅東口前を通る石川県道195号倉部金沢線沿いには「西金プリンスロード商店街」と称する小規模な商店街が形成され、金融機関のほかコンビニエンスストアなども立地している。また、周辺にはJR西金沢駅東口側(北陸鉄道新西金沢駅側)に加賀製紙と金沢製粉、JR西金沢駅西口側に凍り豆腐を全国に出荷する羽二重豆腐の本社・工場がある。

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