鳥取駅から「スーパーはくと」で姫路駅に向かいます。







直前まで色々思い悩んだ結果、スーパーはくとで姫路に行くことにしました。智頭急行HOT7000系気動車でございますね。砂丘とか浦富海岸とか仁風閣にも行きたかったですが、次回に回します。レンタカーとかの方が効率良く回れるんで。日帰りでも十分可能ですしね。こやつの前評判、よく揺れるってのを体験しますわ。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    スーパーはくとは、智頭急行および西日本旅客鉄道(JR西日本)が京都駅 – 鳥取駅・倉吉駅間を東海道本線・山陽本線・智頭急行智頭線・因美線・山陰本線経由で運行する特別急行列車である。1994年12月3日に智頭急行智頭線の開業により運転を開始した。当時は使用車両の差異によりHOT7000系を使用する列車については「スーパーはくと」、キハ181系を使用する列車については「はくと」とし、2種類の列車名が使用されていたが、HOT7000系の増備により1997年11月29日からキハ181系の定期使用がなくなるとともに列車名が「スーパーはくと」に統一された。「はくと」の列車名は、日本神話の「因幡の白兎」(いなばのしろうさぎ)に由来し、「白兎」の音読みとなっている。なお、智頭急行線経由の特急の運転開始にあたっては列車名の公募が行われ、1994年8月2日に発表された。京都駅 – 鳥取駅間で下り2本・上り1本(9・13・14号)、京都駅 – 倉吉駅間で下り5本・上り6本(1 – 8・10 – 12号)が運転されている。運転開始当初は新大阪駅 – 鳥取駅・倉吉駅間で運転されていたが、1995年4月29日から5月7日まで、臨時列車として数本が京都駅に乗り入れを開始し、同年7月からは全列車が毎日運転の臨時列車として京都駅まで乗り入れた。1996年3月16日から正式に京都駅発着に統一された。2008年3月15日から1号をのぞき、姫路駅で「のぞみ」と接続するダイヤになっている。この乗り継ぎが東京都区内と鳥取市内の最速陸上移動ルートとなっている。「スーパーはくと」から東海道・山陽新幹線の列車との接続は、新大阪駅(一部の列車は京都駅)での乗り換えが考慮されていた。しかし、「スーパーはくと」4 – 14号の上り列車の発車時刻が30分程度繰り上げることにより、姫路駅に停車する「のぞみ」と接続するようになり、東京駅への所要時間が約25分短縮されるようになった。京都発が下り列車で、列車番号は 51D – 64D と運転線区で変更がなく、下りは号数+50の奇数、上りは号数+50の偶数である。車内チャイムは「きなんせ節」「だいこくさま」「ふるさと」が使用されている。かつては「月の沙漠」も使用されていた。なお、京都駅 – 鳥取駅間についてはかつて山陰本線経由で「あさしお」が運転されていたが、走行距離が山陰本線経由の「あさしお」は230.3kmであるのに対し、智頭急行経由の「スーパーはくと」「はくと」は253.5kmと約20km長くなっているが、最高速度は「スーパーはくと」・「はくと」の方が速く、かつ線形の良い東海道本線・山陽本線・智頭急行智頭線を経由するので、所要時間は「あさしお」の4時間弱に対して約1時間短縮された。

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