路面電車のまち富山、を名乗ってしまいましたか。



















南北で分断されていた市内電車つまり路面電車を駅ビルに引き込んで直結させてしまい、かつ経営統合し一本化までしてしまうという、大英断が現実のものになった富山駅の路面電車ターミナルでございますが、写真を撮る人が後を絶ちませんぜ?なんですかい、鉄ちゃんが大集合してる?と思いきや、普通(に見えるw)方々が電車が来るたびにパシャパシャやってますがな~。正直この人気ぶりは想像してなかったので驚きましたねワタクシ。もはや観光名所の様相を呈していますな。さてさて日も暮れなずんできたので、路面電車は明日の午前中あちこち乗りまわることにいたしますって、予定通りですけどね。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    富山駅の周辺連続立体交差事業においては、かねてより軌道線の高架下への乗り入れが計画されていた。この事業のために整備される富山駅南北接続線(富山駅停留場 – 富山地方鉄道富山軌道線支線接続点間)については富山市が軌道を保有し、富山地方鉄道が車輌の運行を行う上下分離方式によることが2013年(平成25年)2月4日に発表され、同年4月26日にその旨国土交通省より特許が与えられた。そして2014年(平成26年)6月2日に富山地方鉄道は富山駅の高架下に新設する新停留場の名称を、「富山駅停留場」とすることを正式決定し発表した。この富山駅南北接続線は2015年(平成27年)3月14日より運輸営業を開始し、富山駅停留場は同日に開業した。同時に既存の富山駅前停留場と、新設の富山駅停留場とを乗客が混同する恐れが生ずる可能性に鑑み、富山地方鉄道と富山市は富山駅前停留場の改称を発表し、同年3月14日よりこれを「電鉄富山駅・エスタ前停留場」に改称した。2020年(令和2年)3月21日に富山駅南北接続線が富山地方鉄道富山港線と接続された。

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