備後落合駅は、広島県庄原市西城町八鳥にある、JR西日本の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。








ターミナル駅としての遺構が残る山間の秘境駅、という扱いで鉄分の濃い人達から人気なのだそうで。芸備線と木次線の接続駅でございます。現在では両線とも運行本数が極めて少ないのでターミナル駅なんぞという様相ではございませんが、そこここにかつての栄華が偲ばれるモノが残っておりますな。駅前も然りですが、過疎とは何ぞや、を身をもって示しているような状況でございますよ。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    備後落合駅(びんごおちあいえき)は、広島県庄原市西城町八鳥にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。当駅の所属線である芸備線と、当駅を終点とする木次線が接続する駅で、中国山地の山間部に位置する。1935年(昭和10年)に開業し、1937年(昭和12年)に木次線が乗り入れてからは備北地区の基幹駅の一つとして機関区宿泊所・保線分区・通信分区などが設置され、一時は200人超の職員が勤務し、準急/急行「ちどり」などの優等列車の機関車付け替え・分割併合・スイッチバックなどが行われていた。また、駅前には2軒の旅館・タクシー・食堂・理髪店などが進出し、「落合銀座」と呼ばれるほど盛況した。しかしその後は蒸気機関車から気動車への置き換えによって職員数が減少し、過疎化・道路網の発達により利用客も減少した。平成に入ると当駅はワンマン列車のみの発着となった。利用者数が減少してからも3人の係員が常駐し、当駅で折り返す木次線列車の運行管理・出札業務に当たっていたが、1997年(平成9年)3月22日のダイヤ改正によって木次線(当駅 – 出雲坂根駅間)で運行される列車は庄原の列車集中制御所 (CTC) で自動制御できるようになったことで運行要員が必要なくなったため、同日から無人駅となった。2018年(平成30年)12月時点では列車の発着時を除き、利用客はほとんど見られない状態で、かつて駅前に多数並んでいた店舗もほとんどが廃業しているが、ターミナル駅としての遺構が残る「秘境駅」として鉄道ファンから注目を集めたことに加え、駅付近に在住する元国鉄機関士による駅構内や周辺の清掃・地元の鉄道ファンや観光協会の活動により、近年では利用者数が微増傾向にある。かつては駅構内には機関車庫・転車台・給水塔・貯炭場が、駅に隣接して備後落合駐泊所があった。駅横の鉄道官舎・機関庫は2009年(平成21年)時点で既に撤去されているが、貯炭場・転車台は残されている。JR西日本の岡山支社・米子支社・広島支社の境界であるため、トロッコ列車の「奥出雲おろち号」を含め、全ての列車が当駅で折り返す。ただし、三次方面からの列車は夜間滞泊を行うため、駅舎の一部が乗務員宿泊施設となっている。木次線と芸備線の乗換駅であるが、定期列車は三次方面が1日5本、木次・新見方面は各3本(3方向で合計11本/日)と少なく、各方面同士の接続もあまり考慮されていない。当駅を含めた前後の区間は豪雨・豪雪により不通となることがしばしばある。豪雨は三次方面に、豪雪は木次・新見方面に多く、特に雪は一度深い積雪になると春まで除雪されず、バス代行となることが多い。

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