小樽市色内周辺の歴史的建造物でございます。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。










にしん漁、北前船で大いに栄えた港湾都市でございますからして中心街である色内周辺には今も歴史的建造物が沢山残っているのでございますね。散策しながら目についたものを気ままに撮影いたしておりました。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    小樽市(おたるし)は、北海道中部(道央地方)に位置し、後志総合振興局に属する唯一の市。保健所政令市に指定されている。古くから北海道有数の港湾都市として発展してきた。札幌市から約40 kmの距離にあり、道路交通網では国道5号と札樽自動車道により約1時間で結ばれている。鉄道では函館本線札幌駅から約30分、新千歳空港から約70分の所要時間になっている。これに加えて札幌駅と小樽駅を結ぶ高速バスが概ね5〜15分間隔で運行されており、札幌市内から日帰りで容易に観光する事ができる。市内に100店舗以上を構える寿司の街として知られることなどから観光都市としても人気が高く、毎年700万人以上の観光客が訪れている。市町村の魅力度ランキング調査ではトップ10にランクインする都市になっている。「おたる」の地名は、アイヌ語の「オタ・オㇽ・ナイ」(砂浜の中の川)に由来しているが、この言葉は現在の小樽市中心部を指したものではなく、小樽市と札幌市の境界を流れる星置川の下流、小樽内川(札幌市南区にある小樽内川とは別)を示していた。河口に松前藩によってオタルナイ場所が開かれたが、冬季に季節風をまともに受ける地勢であるため不便な点が多かった。そこで、風を避けられて船の係留に適当な現在の小樽市中心部となるクッタㇽウㇱ(イタドリが生えるところ)に移転した。移転後もオタルナイ場所の呼称は引き続き使用し、クッタルウシがオタルナイ(小樽内、尾樽内、穂足内)と地名を変えることになった。この他、現在の小樽市域には於古発(オコバチ)川以西のタカシマ場所、塩谷以西のヲショロ場所も開かれており、これらの場所は後に小樽郡、高島郡、忍路郡になっている。また、これらの場所と渡島国や蝦夷地外の間には北前船の航路が開かれていた。北海道後志地方の東側に位置し、積丹半島から湾曲した石狩湾の懐にある。東西が約36 km、南北が約20 kmあり、市街地の一方が日本海に面して他の三方が山々に囲まれた坂の多い街になっている。海岸線は約69 kmあり、中央には天然の良港である小樽港があり、市域西側の海岸はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。

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