木古内駅は、上磯郡木古内町にある、JR北海道・道南いさりび鉄道の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。










本州から函館に直接行く場合、新函館北斗駅が函館駅と離れた位置にあるからって、ここまで来た新幹線から道南いさりび鉄道に乗り換えて向かった方が早いケースってあるんでしょうかね?ないかも知れませんね、スピードがそもそも違う上にそういう接続を意図した定期列車のダイヤって組まれてないんじゃないですかね、知らんけど(←知らんのかい)。青函トンネルは海峡線との共用で、三線区間なわけですが、鉄チャン達の垂涎の的である分岐点の「木古内分岐部」はかなり離れた場所にございますですね。わざわざ訪れて一日中眺めている人々も多いのだそうですが、弾丸ツアー敢行中ですので拙者はそっちには行きませぬ。

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    木古内駅(きこないえき)は、北海道上磯郡木古内町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)・道南いさりび鉄道の駅である。北海道内最南端の駅であり、北海道新幹線における北海道の玄関口、道南いさりび鉄道線の駅である。木古内町の中心駅であり、北海道新幹線「はやぶさ」「はやて」合計13往復のうち、8往復16本が停車する。また、当駅で上下の貨物列車が交換を行っており、下り貨物列車の大半が当駅に運転停車する。在来線は道南いさりび鉄道線、新幹線は北海道新幹線を所属線としており、これらに海峡線を加えた3路線が乗り入れる。当駅は線路名称上での道南いさりび鉄道線・海峡線の終点であるが、海峡線は2016年(平成28年)3月21日をもって定期旅客列車の運行を終了しており、以降は貨物列車と団体専用の臨時列車(四季島)のみの運行となっている。道南いさりび鉄道線の旅客列車は、全て気動車による普通列車として当駅以東でのみ運転される。また、道南いさりび鉄道線にはsh01の駅番号、北海道新幹線 乗換駅の副駅名が導入されている。海峡線を走行する列車は、当駅で自動列車保安装置をATS-SN形とDS-ATCの間で切り替える。南北にある駅外との出入口と、南側の道南いさりび鉄道駅舎、北側の新幹線駅舎を高架の自由通路(跨線橋)でつなぐ橋上駅。道南いさりび鉄道線ホームとの昇降は階段のみ。他はエレベーター、エスカレーターも併設されている。新幹線駅舎は在来線駅舎とは反対側の線路北側に設置され、高架下に駅本屋1,850平方メートル、ホーム上屋6,410平方メートルがある。デザインコンセプトは「波と森のプロムナード 〜北の交流発信地〜」で、過去から未来につながる町の歴史と、木古内町が面する津軽海峡から打ち寄せる波のリズムを間隔を変えて垂直性を強調したリブ状の壁面で表現する。壁面は高さ約20メートルで、細長いガラスが間隔を変えてはめ込まれている。寄せては返す波のリズムを表現したデザインで、垂直に立つ壁は大地に根を下ろし、たくましく生きる木々や人々をイメージしている。天井や窓枠などに道南スギ材をふんだんに使用し、総工費は22億5750万円とされている。在来線(道南いさりび鉄道)1 – 3番線には架線が張られているが、北海道新幹線開業に伴い海峡線 – 当駅函館方(交交セクション)まで架線電圧が新幹線と同様の交流25,000 V・50 Hzに昇圧されたため、海峡線直通に対応したEH800形電気機関車と「E001形電車」以外の電気車は当駅に入線できない。4・5番線には架線が張られていない。江差方及び松前方の場内信号機(江差線、松前線)は駅からかなり離れており、当駅西方の木古内川橋梁を渡った先の海峡線に合流する手前に設置されていた。江差方面の列車は4・5番線から発車後ポイントを渡り海峡線の下り線を走行後、木古内道道踏切(木古内駅構内扱い)の直前で分岐していた。また、松前線の列車は、4・5番線から発車後ポイントを渡り、現在の海峡線の上り線を走行後、木古内道道踏切(木古内駅構内扱い)を過ぎたところで分岐していた。なお、同踏切は江差線当駅以西廃止後は、所属が江差線から海峡線に変わり、公道と交わる踏切としても道内最南端となった。

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)

鉄軌道リスト

JRグループ各社
大手私鉄・準大手私鉄
中小私鉄・公営鉄道・第三セクター
ケーブルカー・ロープウエイ