馬橋駅は、千葉県松戸市馬橋にある、JR東日本・流鉄の駅。

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流鉄流山線と常磐緩行線の接続駅、馬橋駅でございます。流鉄流山線の起終点駅でございます。両線は跨線橋で連絡していますが、流鉄へはこの通路からしか出入りできない構造なんですな。階段の昇降を強いられるのと、流鉄には自動改札もなくICカードも使えないので時代に取り残された感がここにもございますです。拙者的にはそれがいい味出してるね~てな感想になるんですが、普通に考えりゃ不便でしかないですわなw

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    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    馬橋駅(まばしえき)は、千葉県松戸市馬橋にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・流鉄の駅である。当駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の常磐線を走行する常磐緩行線、武蔵野線(馬橋支線)、流鉄の流鉄流山線の2社3路線が乗り入れ、接続駅となっている。駅開業時の地平駅舎は東側にあり、現在の東口側は駅開業以来の古い商店街が存在する。間宿があった旧水戸街道にもほど近い市街地である。対照的に駅西側は西口出口開設後の住宅街である。西口側は、新坂川を渡る歩道橋にのみつながっていて、川向こうに西口広場や駅前駐輪場がある。東口および西口の徒歩10分以内は概ね住宅地であり、商店やスーパーマーケットなどが点在する。また1990年代より中層のマンションが目立つようになった。駅北東には臨済宗大徳寺派の寺院「万満寺」があり、鎌倉時代作の金剛力士像は旧国宝・現重要文化財に登録され「仁王さまの股くぐり」で知られる。駅南西には、北松戸工業団地の北端部がある。2011年5月6日、西口に建設された駅ビル「馬橋ステーションモール」が開業した。JR駅舎の真下にある出口は東口である。橋上駅舎と跨線橋により改札外でつながる東西の出口にはJR東日本のロゴしかないもののどちらの会社線に乗降する際も使え、流山線階段上に「流山線」と表記された案内標識がある。一方、出改札口は両社別でJRは橋上駅舎、流鉄はホーム上に存在する。両社間に連絡改札口は存在しないため、乗り換えの際は一度改札外に出る必要がある。流山線階段上に設置されているスピーカーは、その場所にも関わらずJR線の遅延案内放送に使われる。

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