大阪難波駅から津駅まで、名阪特急ひのとりに乗車です。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。






大阪難波駅から津駅まで、ひのとりレギュラーシートでの移動でございます。名古屋まで行かずに津で下車する理由は、津で借りるレンタカーで伊勢を経由して紀伊半島の海沿いを駆け足で一周する計画だからです。何故駆け足かと言うと、拙者は平日になかなか休みが取り辛い状態だから急ぎ足ででも数をこなしたいという次第です。なにしろ老い先短いので数をこなすには駆け足になるのでございます。ひのとりは通常の特急料金に加えて別料金が必要とはいうものの、この設備なら納得の料金設定なのでございます。喫煙室を除いてw 復路はプレミアムシートで戻って比較してみようとか考えてます。

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    近鉄80000系電車(きんてつ80000けいでんしゃ)は、近畿日本鉄道が2020年(令和2年)3月14日より運行している標準軌線用の特急形電車である。愛称は「ひのとり」。2019年から2021年にかけて6両編成×8本、8両編成×3本の計72両が製造され、21000系「アーバンライナー(plus)」・21020系「アーバンライナーnext」の後継として名阪甲特急へ投入された。捻出された21000系・21020系は名阪乙特急に転用され、それまで名阪乙特急に使用されていた22000系「ACE」・22600系「Ace」などの汎用特急車両を阪伊乙特急や名伊乙特急など他の特急運用へ玉突き式に転用することで、塗装変更や喫煙室設置改造の対象外とされた汎用特急車両の12200系「新スナックカー」が置き換えられた。先進的でスピード感ある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドといった外観デザインに加え、ゆったりとした空間や上質なサービスを提供する気品ある車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせて命名された。2020年10月1日、公益財団法人日本デザイン振興会「グッドデザイン賞」の2020年度ベスト100に選定された。2021年5月26日、鉄道友の会より「第64回ブルーリボン賞」を受賞した。

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)

鉄軌道リスト

JRグループ各社
大手私鉄・準大手私鉄
中小私鉄・公営鉄道・第三セクター
ケーブルカー・ロープウエイ