鎧駅は、兵庫県美方郡香美町香住区鎧にある、JR西日本山陰本線の駅。

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山陰本線の鎧駅でございます。周囲は凄まじく秘境感が漂うようなロケーションでございます。この駅は現在では1面1線の棒線化された駅でございますが、かつては相対式2面2線の交換可能駅で、保線用側線もございましたのですね。簡易な駅舎の反対側、海側ホームは現在も残されておりますがレールは撤去されております。この海側ホームからは超絶なる絶景空間が見下ろせます。駅舎側ホームからこの海側ホーム跡へ通じる地下通路は残っており、絶景へのちかみち、と書かれた看板札も設置されております。案内の通り、眼前には超絶至極な絶景が広がっております。私事でございますが、この駅前にある民家の一軒が拙者の実母の生家なのでございまして、過去連れて来られたこともなければ、訪れる機会なども全くございませんでしたが、断片的に聞いた話は記憶に残っております。とんでもない田舎だ、と言ったフレーズが思い起こされます。辺りには数軒の民家もございますので、この中のどれかが実母の生家なのだろうな、とか思っていたら、母親の旧姓と同じ苗字の表札のあるお宅を見つけたので、そこがそうなのでしょう、恐らくは。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    鎧駅(よろいえき)は、兵庫県美方郡香美町香住区鎧字タルビにある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。浜坂方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)。豊岡駅管理の無人駅。かつては相対式ホーム2面2線を持ち、交換設備を有しており、駅舎側の2番線に浜坂方面行き、地下道を渡った先の1番線に豊岡方面行きが発着していた。2008年のダイヤ改正と同時に1番線への列車停車設定がなくなり、浜坂方面・豊岡方面ともに駅舎側の2番線に発着するようになった。1番線の場内・出発信号機自体は2009年頃までは稼動していたが、2010年3月現在では使用を停止している。2012年の秋頃に棒線化の工事が実施され、分岐器が撤去された後、1番線のレールも撤去された。1番線ホームから日本海を見下ろすことができるため、観光客への配慮から1番線ホームへの出入りは可能となっている。

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