来宮駅前にあった、デザインマンホール蓋です。

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前日に引き続きの来宮駅でございます。駅舎のデザインが瀟洒でございます。駅前にございましたデザインマンホール蓋、熱海開湯80周年の時のものでございますな。熱海梅林を鑑賞する着物姿の女性でございます。着物姿の女性の後ろ姿っつうのは素敵でございますな。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    来宮駅(きのみやえき)は、静岡県熱海市福道町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)伊東線の駅である。日中を中心に伊東線、伊豆急行線との相互直通運転が実施され、朝・夕 – 夜には伊東線を走行する上野東京ライン系統の列車も発着する。交通系ICカード「Suica」が導入され、「Suica首都圏エリア」に属し、首都圏ICカード相互利用サービスおよび交通系ICカード全国相互利用サービスに対応している。また、旅客営業規則の定める大都市近郊区間制度における「東京近郊区間」にも属している。伊東線中間駅(熱海駅の被管理駅である当駅・伊豆多賀駅、伊東駅の被管理駅である網代駅・宇佐美駅)では2015年(平成27年)3月8日より実施の無人駅化に合わせた「駅遠隔操作システム」の導入に伴い、自動券売機から多機能券売機への交換、伊東駅へ繋がるインターホン・券面確認台を併設した自動精算機の新設が行われた。従来、有人窓口以外で行うことができなかった処理については伊東駅の駅員が自動精算機を遠隔操作することにより対応している。東海道本線のすぐそばにあり、地理的には伊東線がここから分岐している状態であるが、ホームがあるのは伊東線のみである。並行して走る東海道本線上には、東京方面から熱海止まりの列車が折り返すことができる2本の電留線がある。そのため熱海止まりの列車が熱海から回送となり東海道本線を経由して電留線に入線し、点検・整備を受け東京方面へ折り返していく。なお、当駅留置列車と東海道本線の乗務員時刻表には当駅の時刻が記載されている。1935年の伊東線開業前は東海道本線の熱海駅 – 函南駅間に来宮信号場が存在し、伊東線はこの来宮信号場を起点に建設されたため、0キロポストは当駅に置かれている。伊東線開業時に東海道本線の来宮信号場は営業上廃止され、伊東線の熱海駅 – 伊豆多賀駅間に来宮駅が設置された(そのため、駅として開業した当初から来宮駅 – 函南駅間に営業キロは設定されておらず、運賃計算は熱海駅経由で行う)。もっとも、東海道本線は1968年まで熱海駅 – 来宮駅間を伊東線と共用、1968年に伊東線と分離された後も来宮駅の信号設備は継続して使用している。なお丹那トンネルを抜けてきた東海道本線の東海旅客鉄道(JR東海)とJR東日本の会社境界は上り場内信号機近くのつなぎ目である。これは、当駅の構内配線が東海道本線と一体不可分になっており、旅客営業上の会社境界である熱海駅に会社境界を設置すると、当駅の資産区分が極めて複雑になるためである。かつては伊東線のCTCセンターが設置されていたが、2006年(平成18年)秋に伊東線のCTC装置が熱海駅構内の進路制御装置も含めたものに更新されたのに伴い、熱海駅に移転した。盛土上に島式ホーム1面2線を有する地上駅。近くを通る東海道本線に存在する丹那トンネルの掘削時に出た大量のズリ(捨石)で熱海梅園前の谷を埋め立てた場所に設置された。駅舎は1番線の線路を挟んで南側に面しており、ホーム中程から盛土内の通路を通って連絡する。この通路は階段のみでありエレベーター等のバリアフリー設備はない。上野東京ライン系統の運行開始と同時に行われた2015年(平成27年)3月14日のダイヤ改正より朝・夕 – 夜に当駅から東海道線東京駅を経由して東北本線(宇都宮線)・高崎線への直通する列車が設定された。なお、宇都宮線直通は最遠で宇都宮まで、高崎線直通は最遠でも高崎(平日は籠原)まで。湘南新宿ライン系統の列車は引き続き当駅に乗り入れないため、小田原以東で乗り換えが必要となる。

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