高知橋停留場は、高知県高知市駅前町にある、とさでん交通の停留場。

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とさでん交通桟橋線の高知橋停留場でございます。医療法人野並会高知病院前の副駅名が付けられております。併用軌道にある交差点を挟んで千鳥式に配置されている相対式2面2線の停留場でございます。はりまや橋方面乗場ホームは高知橋の上に設置されております。

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    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    高知橋停留場(こうちばしていりゅうじょう)は、高知県高知市駅前町にあるとさでん交通桟橋線(駅前線)の路面電車停留場。2017年10月より「医療法人野並会 高知病院前(いりょうほうじんのなみかい こうちびょういんまえ)」の副駅名が使用されている。高知橋停留場は2001年(平成13年)に新設された停留場である。高知橋を名乗る停留場は1928年(昭和3年)のはりまや橋 – 高知駅前間の開通時に一度開業していたが、1944年(昭和19年)に廿代町通停留場(にじゅうだいまちどおりていりゅうじょう)に改称した後、1960年(昭和35年)に廃止された。当停留場はそれから約40年後に改めて開業したものであり、かつての廿代町通停留場が復活したものと扱われることもある。桟橋線の軌道は道路上に敷かれた併用軌道であり、当停留場も道路上にホームが設けられる。ホームは2面あり、南北方向に伸びる2本の線路を挟み込むような配置をとるが、互いのホームは斜向かいに離れている。北に高知駅方面へ向かうホーム、南に桟橋方面へ向かうホームがあり、桟橋方面のホームは橋の上に置かれている。このホームがある橋が停留場名にもなっている高知橋である。高知橋は江ノ口川に架かる橋梁で、当地に電車が開通する以前より県道の橋として架けられていた。1928年にはりまや橋 – 高知駅前間が開通すると橋上に軌道を敷設、道路と軌道の併用橋となった。現用の橋は1980年(昭和55年)11月に架け替えられた2代目。

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