京成高砂駅は、葛飾区高砂五丁目にある、京成本線・金町線・北総線の駅。

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京成電鉄金町線の京成高砂駅でございます。地平にある京成本線・北総線のホームは島式2面4線の地上駅、金町線のホームは単線で単式1面1線の高架ホームとなっております。橋上駅舎となっており、京成本線・北総線の改札から通路を経て金町線の改札とホームがございます。高架線の下に高砂車両基地への出入庫線が敷設されている形になっておりますが、元々複線だった部分の片側のみ高架線としたためこのような構造になったのでございます。開かずの踏切問題で有名になっておりますが、高砂車両基地への出入りをどう解決するかがカギになっておりますね。

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    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    京成高砂駅(けいせいたかさごえき)は、東京都葛飾区高砂五丁目にある、京成電鉄・北総鉄道の駅である。京成電鉄の本線・金町線・成田空港線と北総鉄道の北総線が乗り入れている東京23区東部の交通の要衝の一つ。京成電鉄と北総鉄道の共同使用駅であるが、駅名に「京成」を冠する。駅管理は京成電鉄が行っている。本線以外の3路線は当駅が起点で、このうち金町線以外は全て直通運転の設定がある(京成上野、押上・都営線方面 – 印旛日本医大、京成船橋方面)。成田空港線は「成田スカイアクセス線」の愛称が付けられており、旅客案内ではそちらが使われている。同線は印旛日本医大駅まで北総線と施設を共用しており、京成成田空港線と北総線は法手続き上別事業者の路線であるが、時刻表などでは共通して案内されることが多い。この駅は本線(京成船橋経由)のルートと京成成田空港線・北総線(印旛日本医大経由)のルートの分岐駅となっており、隣の青砥駅ともども京成におけるジャンクション駅として機能している。駅東側に京成の高砂車庫が設置されている。当駅が始発・終着となる列車も多数設定されており、押上・都営線方面と京成上野方面は毎時1本程度始発列車がある。当駅 – 青砥間は複々線となっている。島式ホーム2面4線(地平)および単式ホーム1面1線(高架)を持つ駅で、橋上駅舎を有している。京成電鉄が駅業務全般を行う。京成本線・成田スカイアクセス線(成田空港線)・北総線は地平の2面4線で、同一線路・ホームを使用する。京成については本線・成田スカイアクセス線と金町線が別線路・ホームとなっており、金町線は高架の5番線(コンコースと同一フロアからスロープで連絡)を使用しているが、同一社線ながら別改札となっている。同一乗車券(普通乗車券・回数券・ICカード)による改札外乗り換え(途中出場)は60分以内の時間制限が設けられており、これを超過すると当駅「下車」扱いとなり、普通乗車券と回数券は無効、ICカードは当駅で運賃計算が打ち切られる。5番線ホームができた当初は、乗り換え用の自動改札機は他の改札機と区別できるように緑色の配色となっていた(ICカードはどの改札機からも乗り換え可能)が、2016年1月現在、磁気乗車券が投入可である自動改札機が青色、ICカード専用の自動改札機がピンク色の配色となっており、すべての改札機が乗り換え可となっている。発車標は、1番線から4番線ホームにはフルカラーLED式のものが、5番線(金町線)ホームには3色LED式のものが設置されている。高砂管区として、京成小岩駅・江戸川駅を管理下に置いている。以前は自駅のみ管理だったが、小岩管区の廃止により当管区に統合された。駅の東側に高砂1・2号踏切がある。これら2ヶ所の踏切は京成本線と北総線(成田スカイアクセス線)の列車が同時に通過する上、車両基地への入・出庫の列車も低速で通過するため、朝夕通勤時間帯のみならず、昼間帯、夜間でも遮断時間が非常に長い「開かずの踏切」となっている。かつて、この2ヶ所の踏切は手動昇開式(ワイヤー式第1種乙踏切)で、同様の方式だった東武伊勢崎線竹ノ塚駅(東京都足立区)近くの踏切で2005年(平成17年)3月に発生した踏切事故の影響を受け、2006年(平成18年)9月までにそれぞれ手動ワイヤー式から遮断桿付きの自動式(第1種甲踏切)に変更された。これにより、手動式の特長である臨機応変な開閉対応はできなくなったため、遮断時間は以前より長くなった。以前は踏切を斜めに交差するような形で歩行者用の跨線橋も整備されていたが、金町線ホームの高架化に際して撤去され、踏切を渡らないで対面に向かう場合、現在は踏切の両側に設置されたエレベーターと駅構内の通路を使って横断する。踏切が自動化されて以降、安全確保のために警備員が常時配置されていたが、2011年(平成23年)4月に1号・2号踏切とも踏切の途中数カ所に非常用ボタンが設置され、現在警備員は配置されていない。全面高架化も案として上がっているが、高砂車庫(車両基地)の高架化や移転の必要があり、青砥 – 高砂間複々線化の際にも、高架二層化された青砥駅とは異なり、当駅が地上駅のまま残された理由の一つとなっている。道路、もしくは線路の地下化も、駅周辺は狭小な建物が密集するエリアであり、実現の難易度が高い。しかし地元からは現在でも高架化の要望がある。葛飾区はこの問題を「開かずの踏切」という用語を出して、交通問題として取り上げ、区としても連続立体化実現に向けて取り組むと表明している。2022年度に、国から新規着工準備箇所として採択された。

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