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京王電鉄高尾線の京王片倉駅でございます。傾斜地にある駅で、高尾山口方面は地平となっており北野方面は高架で国道16号を跨ぐ区間にある相対式2面2線の地上駅となっております。駅舎改札は北側の上りホーム側でホームより低い位置にあり、下りホームへは線路下の通路を経由いたします。その他にホーム間を連絡するエレベーター付き跨線橋が整備されております。高尾線のこの区間はかつてあった御陵線の部分を再開した区間で、国道16号を跨ぐ下り線の鉄橋は御陵線開業時からのものであるそうでございます。


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Wikipediaから引用
京王片倉駅(けいおうかたくらえき)は、東京都八王子市片倉町にある、京王電鉄高尾線の駅である。京王西管区所属。駅番号はKO48。相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。傾斜地に立地するため、線路は高尾山口寄りは地平、北野寄りは高架となる。改札口は上りホームから一段下にあり、改札口から下りホームに行くには高架下の通路を経由する(エレベーターは専用の跨線橋を設置して整備)。横浜線片倉駅方面から来ると駅舎入り口が見つかりにくいため、高架下をくぐった先で左折するよう案内を掲示している。国道16号を跨ぐ下り線の鉄橋は、前身の御陵線開業時からのものである。鉄橋の銘板には「昭和五年 株式会社横河橋梁製作所」とある。現駅名は、御陵線休止中の1957年12月28日に当時の日本国有鉄道(国鉄)横浜線に片倉駅が開設されていたため、1967年に高尾線として再開した際に「京王片倉」と改称された。