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南武線の分倍河原駅でございます。直交している京王電鉄京王線の分倍河原駅との共同使用駅となっている相対式2面2線の地上駅となっております。崖上に京王電鉄が管轄する駅舎がある構造で、地上にある南武線のホームからは地上に直接出ることが出来ない構造となっております。崖上部にある駅舎・コンコースは狭く、ラッシュ時は大混雑いたします。両線ともに乗り換え客がホーム上に滞留するのを防ぐためもあり、現在では京王線の特急、南武線の快速を含む全列車が停車するようになっております。











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Wikipediaから引用
分倍河原駅(ぶばいがわらえき)は、東京都府中市片町二丁目にある、京王電鉄京王線・東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線の駅である。京王電鉄の京王線と、JR東日本の南武線が乗り入れており、計2社2路線の接続駅である。京王線には「KO25」、南武線には「JN 21」の駅番号がそれぞれ付与されている。両社が構内を共用する共同使用駅で、出札・改札ともに京王電鉄の管轄下にあり、JR東日本の駅員は配置されていない。東西方向に延びる立川崖線に沿った崖下にJRホームがあり、その西端を京王ホームが南南西・北北東方向に直交し、その交点の北東側の崖上に駅舎がある。コンコースが狭く、乗り換え対応の自動改札機で仕切られているため、ラッシュ時はかなり混雑する。コンコースの混雑を緩和するために、JR線下りホームと改札(上りホーム)を結ぶ跨線橋と京王線下りホームとを直結する連絡改札がある。コンコースはJRホームを1階、京王ホームを2階にたとえると1.7階といった高さにある京王電鉄=府中側が地上、中河原側が盛土高架の相対式ホーム2面2線を有する。コンコースから下りホームには階段を少し上がる。上りホームに行くには地下連絡通路を使う必要がある。2013年(平成25年)2月22日:ダイヤ改正により特急停車駅となり、全列車停車駅となる。JR東日本=相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。京王電鉄に改札業務を委託しており、JRの社員は配置されていない。コンコースから上りホーム(川崎方面)は直接階段を下る。下りホーム(立川方面)へは京王線下りホーム(京王八王子方面)と同レベルの跨線橋へ少し上がり、線路をまたいでからホームに下りる。また、主に東芝デジタルソリューションズ分倍河原事業所への通勤客のために朝ラッシュ時に限り下りホームから直接隣接する道路にアクセスする臨時改札が開く。改札を出て左に向かうと分倍河原商店街であり、商店街を北進すると東京都道229号府中調布線(旧甲州街道)にぶつかる。商店と小規模事業所、住宅の混在した地域である。改札を出た右方は跨線橋で南武線とその横の道路を渡り駅前南ロータリーに出る。ロータリーは改札口から見て段丘の下になるため、跨線橋はロータリー側のみ階段、スロープになっている。事業所などのビルもあるが、少し離れると主に低層の住宅地である。