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五日市線の武蔵五日市駅でございます。全線単線電化の五日市線の終着駅でございます。島式1面2線の高架駅となっております。高架線はこの後に秋川渓谷、檜原村方面への延伸が可能な構造となっておりますが、計画や構想が具体化しているわけではございません。かつては武蔵岩井駅までの岩井支線がありましたが、旅客営業の廃止と貨物営業の廃止を経て最終的に1982年(昭和57年)11月に廃止されております。南口に規模の大きいロータリー広場があり、バスターミナルとなっております。東京都立五日市高等学校などの最寄り駅でもございます。


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Wikipediaから引用
武蔵五日市駅(むさしいつかいちえき)は、東京都あきる野市舘谷台にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五日市線の駅。同線の終着駅である。駅番号はJC 86。八王子支社管轄の駅。東京都道33号沿いに位置する。あきる野市の西部、旧五日市町の東部に位置する。五日市鉄道の駅として開業。かつては手前300メートル程東に「三内信号扱所」(当駅の構内扱い、現在の高架区間の始まり)があり、北方向に分岐する「岩井支線」があった。貨物列車は当駅を通らずに拝島方面から武蔵岩井方面へ直行し、旅客列車は当駅からここでスイッチバックして武蔵岩井へと向かっていった。この路線はセメントの原料になる石灰岩を輸送するために敷設されたものである。しかし、輸送がトラックに移行されたため、1971年(昭和46年)に旅客輸送を廃止して貨物専用になった後、1982年(昭和57年)11月に廃止となった。なお、武蔵岩井行きは廃止時点で平日・休日とも朝6時台に2本、夕方17 – 19・21時台に各1本、すなわち1日6往復と本数は極めて少なかった。当駅の高架化の際に、旧岩井支線の路盤が活用された。現在、三内信号扱所跡から南方には高架化前の当駅に向かう本線跡が廃線敷として残っている。五日市線の終着駅ではあるが、高架化は頭端駅構造ではなく中間駅構造で行われた。そのため下り先端部は延伸できる構造になっている。かつて檜原村への延伸要望があったが、今後の構想や計画については特に公表されていない。島式ホーム1面2線を有する、五日市線で唯一の高架駅である。ホーム延長は6両編成に対応した130 m。改札は1か所で、出口は北口と南口がある。南口から北口へ通路を伸ばした形になっているが、メインは南口である。現在の駅は駅前広場の整備と交通量の多い秋川街道との天神橋前踏切の廃止を目的として、1996年(平成8年)7月に高架化したものである。旧五日市町の中心部にあり、商店なども多い。駅舎高架化に伴い駅前バスロータリーが建設された。また駅前には西東京バス五日市営業所がある。