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青梅線の青梅駅から奥多摩駅間に付けられている東京アドベンチャーラインの愛称区間に含まれている川井駅でございます。斜面に設けられた築堤上に敷設された単線電化区間にある単式1面1線の棒線駅となっております。斜面の築堤上の地上駅であるため、坂道の途中から築堤上へ通じる階段で駅舎とホームへ出入りするようになっております。簡易な駅舎がある無人駅となっております。カーブの中なのでホームが湾曲し大きな隙間が生じており、1999年(平成11年)に旅客転落での死亡事故が発生したため、転落検知器や監視カメラが多数設置されております。


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Wikipediaから引用
川井駅(かわいえき)は、東京都西多摩郡奥多摩町川井にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線の駅である。駅番号はJC 70。青梅駅管理の無人駅であり、単式ホーム1面1線をもつ地上駅である。乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機が設置されている。現駅舎は、2010年(平成22年)11月より建て替え工事が行われ、2011年(平成23年)3月1日に供用開始されたものである。駅施設としてのトイレは設置されていないが、改札外に公衆トイレ(奥多摩町管理)が設けられている。ホーム設置場所の線形は曲率半径が小さくなっていることから、列車とホームの間隔が比較的大きい。1999年(平成11年)10月29日には、旅客が転落したまま電車が発車してしまい死亡するという事故が発生した。その後、転落検知器や照明、監視カメラが整備された。なお青梅線の他の無人駅に比べて防犯カメラの数が比較的多く、ホーム上に多数設置されているのはこのためである。御嶽駅寄りにあった東川井信号場は奥多摩からの石灰石貨物輸送廃止に伴い、2001年(平成13年)3月20日に廃止された。