嵐電モボ21形27号車で雨中の移動なり。

新幹線京都駅構内の松葉さんが営業再開したってのを知ってどうしても「にしんそば」食べたくなってまったので京都は四条大宮に一泊しちゃった私です。昨日のうちに目的は果たせたので本日は朝から乗り鉄お散歩。嵐電で四条大宮から帷子ノ辻まではモボ21形27号車で移動。



モボ21形(26,27号車)
旧126号車、旧121号車の車体更新車として、また平安建都1200年の協賛の一環として製造された。ブラウンの車体と、車体正面と側面の装飾帯が特徴。(26号車が金の装飾帯、27号車が銀の装飾帯)車体屋根上には飾り屋根を設け屋根上の機器を見えなくし、レトロな雰囲気を再現している。形式的にはモボ621形の中に入り、625号車の続き番号で626、627となるところレトロな雰囲気を醸し出す為に二桁の26、27号車となった。貸切運行で指名されることも多く一番の人気車両である。
嵐電アーカイブ・車両紹介

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  1. DoraNeko
    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    四条大宮駅(しじょうおおみやえき)は、京都府京都市下京区四条大宮町にある京福電気鉄道嵐山本線の駅。駅ナンバリングはA1。地下駅である阪急電鉄大宮駅の駅舎が、四条大宮交差点を挟んだ対面側に設置されている。駅名は四条通と大宮通が交差する「四条大宮」に駅があることに由来する。かつては駅前に京都市電の千本線・四条線・大宮線・梅津線(梅津線は1958年 – 1969年はトロリーバス)が乗り入れ、同名の四条大宮停留場を名乗っていた(1912年9月12日 – 1972年1月22日)。1910年(明治43年)3月25日 – 嵐山電車軌道の京都駅(きょうとえき)として開業する。1925年(大正14年)11月16日 – 四条大宮駅に改称。四条大宮交差点の南西角にある地平駅。ホームは3面2線の櫛形。日本生命四条大宮ビルの地上部分南東側と一体化した構造になっている。トイレは改札内南側にあり、男女別の水洗式。かつて、当駅と西院駅の間に壬生駅が設置されていたが、1971年(昭和46年)7月11日に廃止された。なお、当駅と西院駅の間の営業キロは1.4kmあり、京福では最も長い駅間となっている。

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