日本でココだけ、地下鉄車両が路面を走る光景。

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びわこ浜大津駅の直近に位置する浜大津駅前交差点は、京阪電車が路面を走る姿が堪能できる全国でも珍しい場所として有名なのでございます。石山坂本線の2両編成のみならず、ここからカーブして京都方面に向かう京津線の4両編成は、京都市中心部で地下鉄東西線に乗り入れる地下鉄の電車、というわけで。この場所は幼い頃から訪れている馴染みの深い場所なんですが、紆余曲折を経て江若鉄道の浜大津駅だった場所に現在の京阪びわこ浜大津駅があるんですよね。江若鉄道に乗ってみたくて仕方なかった幼い頃を思い出したりして。京津線と石山坂本線の運行経路も度々変遷していまして、京津線の急行または準急電車は三条から石山寺まで直接乗り入れしていた時代が思い起こされたりします。今回来ているペディストリアンデッキ、約8年振りなんですな~。懐かしいですな。しかし、ここの光景に慣れている自家用車ならいいんですが、上から見てると時折ここの地理に疎いドライバーが渋滞している車列の最後尾に軌道を塞ぐ形で停車してしまって電車の進行を妨害していることに気づかないでそのまま停止しているってシーンが頻繁にあるんですな。サンデードライバーとか多そうですもんね。そのたびに駅から係の人が走って移動させてます。アナログちっくですな。何かしらの対策が必要ですなあ、こりゃ。

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  1. by DoraNeko

    浜大津駅[京阪](滋賀県大津市)
    ~日本で唯一路面を走る地下鉄が見られ、初代国鉄大津駅として開業した異色の歴史を有する京阪大津線のターミナル駅~
    滋賀県大津市の中心市街地にあり、琵琶湖に面した大津港を擁する交通の要所に位置する、京津線・石山坂本線の島式1面2線の地上駅で、第3回近畿の駅百選認定駅。明治時代に国鉄東海道本線の初代大津駅として開業したが、同線のルート変更の影響で支線化され、大津電気軌道(現京阪電車)が継承したという異色の歴史を有する。日本で唯一、地下鉄車両のダイナミックな路面走行が見られる場所として有名で、両線の電車が路面を行き交う駅前交差点の姿は、鉄道ファンのみならず魅了される光景である。また、大津線の拠点たる風格ある駅舎と、駅東側に広がる開放的な琵琶湖の眺望も圧巻で、滋賀県最大の観光名所の一つと言っても過言ではない、魅力満載のターミナル駅である。

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