アンパンマンではない、2700系南風で大歩危に向かいます。




今度はアンパンマン列車じゃないのでございます。振り子式車両の特急専用気動車ですな。アンパンマンのもそうでしたけど。以前に岡山から度々宇多津まで乗車していた頃に乗っていた南風号は2000系気動車でしたですな、そういえば。ほぼほぼ置き換えが完了しているようですね。新しい車両は気持ちがよろしいですな。思えば随分と長い間、南風号に乗り合わせていなかったってことになりますな。そんなことを思いながら、色々面白かった高知県と一旦のお別れでございますですわ。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    2700系気動車(2700けいきどうしゃ)は、2019年(平成31年)に登場した四国旅客鉄道(JR四国)と土佐くろしお鉄道の特急形気動車である。1989年(平成元年)に開発された同社2000系気動車の置き換えを目的として製造された車両である。元々、2000系気動車の置き換えには、車体傾斜装置に8600系電車同様の空気ばね式を採用し、構造の簡素化によりメンテナンス費用の軽減を目指した2600系気動車を開発し、量産化して投入する予定であった。しかし、2017年に製作した2600系先行試作車を用いて走行試験を行ったところ、特にカーブが連続する区間を有する土讃線において空気ばね制御に用いる空気容量の確保に課題があることが判明したため、2600系の量産化は中止とし、代わりに2000系同様の制御付き自然振子装置を採用して2600系をベースに再設計・製造されたのが本形式である。振り子式車両の新製は2008年のJR九州883系電車の増結用中間車以来11年ぶり、新系列に至っては2001年のJR西日本キハ187系気動車以来18年ぶりの登場となった。2019年1月に先行試作車2両編成2本(4両)が川崎重工業車両カンパニーにて製造された。同年1月23日に多度津工場にて、2752-2702の2両が報道陣に公開された。同年7月より量産車が登場し、8月6日の高徳線運用開始以降、土讃線など使用線区を順次拡大している。「優れた技術を継承するとともに現在の特急車両としての技術や設備を備えた完成度の高い車両であること」が評価され、第60回ローレル賞を受賞した。JR四国の車両としては1990年の第30回表彰で2000系気動車(試作車「TSE」)が受賞して以来30年ぶり3度目(ブルーリボン賞を含めると2004年の第47回表彰で5100形電車が受賞して以来16年ぶり)の受賞となった。

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