関空特急「はるか」は、JR西日本の関西空港アクセス列車。




富山県への旅でございます途上の新大阪駅で特急サンダーバードを待つ間に向いホームに到着した関空特急「はるか」でございます。関空行くならラピートを選択したいワタクシです。故に「はるか」に乗車する機会は今までございませんし、これからもないかも知れませんね。そのうち「なにわ筋線」が出来たら、ますますその可能性が高いのかな~。そもそも「はるか」をキティちゃんデザインにした経緯をよく知らないっつうワタクシでございます。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    はるかは、西日本旅客鉄道(JR西日本)が、関西国際空港のアクセス列車として米原駅・草津駅・京都駅 – 関西空港駅間で運行している特急列車である。1994年9月4日に開港した関西国際空港へのアクセス列車の1つとして運行を開始した。琵琶湖線の米原駅・草津駅・京都駅から新大阪駅・天王寺駅を経由して関西空港駅に至る。新大阪駅 – 天王寺駅は、南紀方面の特急くろしおと同様に梅田貨物線及び大阪環状線の西側を通るルートであり、主要駅である大阪駅には停車できない。空港連絡特急列車の意味合いで、関空特急 (Kansai Airport Limited Express/Kansai A.P Ltd.Exp) という名称が与えられている。この使い分けの例として、新大阪駅・天王寺駅では、関西空港行きを「関空特急」、京都方面行きを「特急」として区別している。また、「JR時刻表」の編成表にも「関空特急[電車]はるか」と記載されている。南海電気鉄道の空港アクセス特急「ラピート」のライバルであるが、「ラピート」が停車駅を拡大したのと同様、本列車群も当初の空港アクセス専業に加えて、ラッシュ時間帯に運行される列車では停車駅を増やしたことや米原まで延伸したこともあって、通勤特急の色合いも強くなっている。2019年6月21日、近年の訪日外国人旅行者の増加に対応するため、付属編成(3両編成)6本を増備し、2020年春を目処に「はるか」を全列車9両編成化する予定が発表された。増備される付属編成は従来の281系ではなく、衝突・衝撃吸収構造を強化し、車内サービスを充実させた新形式(271系)となることが発表され、2020年3月14日から営業運転を開始した。

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