東急大井町線は、大井町駅と溝の口駅とを結ぶ、東急電鉄の路線。

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幼少のみぎりに鉄道図鑑か何かで日本初のステンレスカーを見て、乗ってみたいと思ったんですよ。それは同じく幼少のみぎりに実現しましたですけどね。当時この界隈に住んでいた親父のところにジジババに連れられてやって来たんですよね。そんなことがあったのを今更思い出しながら、一駅先の下神明駅まで乗車します。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    大井町線(おおいまちせん)は、東京都品川区の大井町駅と神奈川県川崎市高津区の溝の口駅とを結ぶ、東急電鉄が運営する鉄道路線である。路線図や駅ナンバリングで使用される路線カラーはオレンジ。大井町駅から大岡山駅、自由が丘駅、二子玉川駅を経て溝の口駅へ向かう路線である。南北放射状に伸びる東急の各線(田園都市線・東横線・目黒線・池上線)との乗換駅が存在する。二子玉川駅 – 溝の口駅間は正式には田園都市線の複々線区間である。1993年以降、田園都市線の混雑緩和のために同線のバイパス路線としての機能を持たせる改良工事が行われた。一部列車で、田園都市線鷺沼・長津田・中央林間方面との直通運転を実施している。大井町線は、品川・大田・目黒・世田谷の各区の住宅密集地を走っている。また、東横線と接続する自由が丘や田園都市線と接続する二子玉川駅周辺は「住みたい街ランキング」の上位にランクインすることもある。起点の大井町を西に向けて高架で出発する。右手には東日本旅客鉄道(JR東日本)の東京総合車両センターおよび同社の社宅があり、山手線用の車両などが留置されている姿が見える。下神明の西端では、足元を品鶴線(横須賀線・湘南新宿ライン・相鉄・JR直通線)が、頭上を東海道新幹線が通る3層の立体交差となっている。なお、品鶴線のこの地点は旧蛇窪信号場にあたる。右に都立大崎高校を見て進み、左カーブに差しかかるところが戸越公園。上り勾配で国道1号を跨ぐとそのまま高架の中延へ。その国道1号の地下を都営浅草線が通っているが、一旦改札を出て乗り換えが可能である。またこの区間は東急線で最初に立体化された区間でもある。一旦地平に下りた荏原町では、暗渠化された立会川が直下を流れる。再び高架に上がると池上線を跨ぐ旗の台である。

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