天理駅は、奈良県天理市川原城町にある、JR西日本・近鉄の駅。

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天理駅前広場は2017年に新しくなったんですね。古墳をイメージしたオブジェクトが設置されていることからコフフンという愛称がつけられているのだそうです。雨が酷くなったので広場のオブジェクトを撮影するには至りませんでした。次があったら、リベンジしたいですね。団体専用ホームがあるので、通常の需要の割に規模が大きい駅となっておりますですな。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    天理駅(てんりえき)は、奈良県天理市川原城町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・近畿日本鉄道(近鉄)の駅である。天理市の代表駅である。元々別々であった日本国有鉄道(JR西日本の前身)と近畿日本鉄道の天理駅が統合されて新しい天理駅が設置された経緯から、地元では天理総合駅(てんりそうごうえき)とも呼ばれており、天理総合駅前交番など一部の機関名にもこの名が使用されている。JR西日本の桜井線(万葉まほろば線)と、近鉄の天理線が乗り入れ、接続駅となっている。天理線は当駅が終点である。JR西日本の駅はホームは高架の2階にあり、島式2面4線であるがこのうち通常使用されているのは3・4番のりばのみで、1・2番のりばは団体専用ホームとして使用され、普段は早朝にレールの錆取りを兼ねて回送車が入線する程度で、ホームへの階段は閉鎖されている。改札口は団体専用のものも含めて1階にあり、高架下1階の南側がJRの駅施設(待合室・出改札・コンコース)となっている。1965年の高架化当初は、2018年現在とのりばの番号の振りが逆で、現在の通常ホームが1(4)・2(3)番のりば、団体専用ホームが3(2)・4(1)番のりばだった(カッコ内が現在の番号)。王寺鉄道部が管理している直営駅で、ICカード乗車券「ICOCA」の利用エリアの近畿圏エリアに含まれている。自動改札機とエレベーターが設置されている。駅の北方には留置線があり、日中は臨時列車、夜間は大和路線・奈良線の列車が留置されている。以前は天理駅1番線および留置線は非電化であったが、2008年3月15日のおおさか東線開業により奈良電車区構内および王寺駅留置線が過密化するために電化された。併せて乗務員宿泊所も設けられている。近畿日本鉄道天理線は1階にJR西日本とは直角に西方から乗り入れている。ホームは頭端式ホーム4面3線を有する地上駅で、駅西側には引き上げ線(4号線)がある。普段は2番乗り場と3番乗り場を使用しており、天理教月次祭などの際は1番乗り場を使用することがある。当駅を発着する列車の多くは平端行き普通となっており、一部時間帯は大和西大寺駅直通の普通列車、朝と夕方に京都駅発着の急行、朝に大和西大寺駅発着の急行(平日の当駅始発と土休日の当駅到着が各1本)がそれぞれ設定されている。日中時間帯は平端駅発着の普通列車が毎時2本、大和西大寺駅直通の普通列車が毎時1本、合計3本の列車が約20分間隔で運転されている。定期外利用者で最も多いのは天理教本部へ向かう同教信者の利用(いわゆる「おぢばがえり」)である。毎月26日の月次祭を始めとする祭礼時には、近鉄・JRともに臨時列車や団体専用列車(通称:天理臨)が運転され、多数の信者が乗降する。その間は臨時ダイヤグラムになることもある。

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