横川駅は、群馬県安中市松井田町横川にある、JR東日本信越本線の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。








列車で長野へ行くときにほぼ必ずと言っていいほど「おぎのや」の「峠の釜めし」を購入していましたのでございます。懐かしいですな~。当時もこの駅で下車したことは一度もございませんでしたので、初の訪問でございますですね。クルマでなら国道18号線で目の前を通過したことは幾度かありましたが、駅に立ち寄ることも皆無でしたのでね。「おぎのや」は駅の真ん前にあるんですねw

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    横川駅(よこかわえき)は、群馬県安中市松井田町横川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の駅。終着駅でもある。北陸新幹線の高崎駅 – 長野駅間が部分開業した1997年10月1日以降、信越本線の終着駅となっている。1 – 3番線の線路は構内のはずれにコンクリート製の車止めが設置され途切れているが、かつては碓氷峠を越えて軽井沢駅へ複線電化の線路がつながっており、碓氷峠越えの拠点となった駅であった。碓氷峠には66.7‰という国鉄・JRで最も急な勾配があり、列車が上り・下りするためには補機であるEF63を連結・解放する必要があった。そのため、基本的には全ての列車が客扱いし長時間停車した。その時間を利用して乗客が購入していたのが「峠の釜めし」で、製造販売している「おぎのや」は駅前にある。広島県の横川駅(こちらの読みは「よこがわ」)と区別するため、乗車券には「(信)横川」と印字される。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、中線を1線持つ構造である。以前は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線が中線を挟む構造であり、側線も多数ある広大な構内だったが、当駅 – 軽井沢間の廃止後にほとんどが撤去された。また、構内には碓氷峠越えのための補助機関車の拠点として横川運転区が置かれていたがこちらも廃止され、現在は碓氷峠鉄道文化むらとなっている(夜間滞泊運用はある)。安中駅が管理し、JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅である。駅舎内部にはタッチパネル式自動券売機が設置されている。2006年にみどりの窓口が廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されたが、2012年に撤去された。Suica対応自動改札機の設置駅である。駅員配置時間帯は日中のみ、それ以外の時間帯は自動券売機の使用ができない。また自動改札機についてはICカードでの入出場は可能だが、切符の場合は有人通路(駅員不在時間帯は常時開放)を通ることになっている。駅舎は木造の古くからのものである。2011年の群馬デスティネーションキャンペーンに合わせて、駅舎のリニューアルを施行すると同時にホームの軽井沢側に渡り通路を作り、跨線橋を使わずに線路末端の車止めの後ろを回り込む形で移動できるようになった。当駅には高崎駅からの臨時快速「SLぐんま よこかわ」が乗り入れており、3番線から発着するため、この列車を利用する乗客への利便性の向上が図られている。

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