大前駅は、群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前にある、JR東日本吾妻線の駅。

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吾妻線の終着駅ですが、1日に到着4本と高崎方面行の列車が5本のみしかなく、ほとんどの列車がひとつ手前の万座・鹿沢口駅で折り返す運用になっているんですね。ホームが途切れてからも少し先まで線路が伸びていますね。なんで中途半端なこんな形なのかって言うと、元々ここから先は長野県の須坂市付近を経由して豊野駅まで行く計画だったということですな、つまり未成線なんですね。今となっては計画自体も消滅していますので、どこの秘境駅ですか~な現状はもはや改善されることはないのでございましょう。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    大前駅(おおまええき)は、群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)吾妻線の駅で、同線の終着駅である。ほとんどの列車がひとつ手前の万座・鹿沢口駅で折り返すため、当駅には普通列車が当駅止まり4本、新前橋、高崎方面行きが5本運行されるのみとなっている。駅の標高は840.4mで、また群馬県内および関東地方の普通鉄道の駅としては最西端である。単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホーム上にコンクリート造りの待合所が置かれていて、トイレも併設されている。駅ノートあり。長野原草津口駅管理の無人駅。なお隣の万座・鹿沢口駅とは異なりSuicaなどのICカード乗車券は利用できない。当駅のプラットホームは4両編成分の長さであるが、線路はホームの端から約100メートルほど奥に延びている。架線も線路が途切れている所まで張られているため、特急「草津」に使われる651系電車のように7両編成の車両も停車することができる。通常は普通列車以外は来ないが、行楽シーズンなど吾妻線の臨時列車が増発される際には、臨時列車の編成が一時待避するために当駅まで回送されることがある。ここから嬬恋村中心部を経由して信越本線(現:しなの鉄道北しなの線)豊野駅まで延伸する計画であった。単独の終端駅で無人駅となっている駅は、JR東日本管内では当駅の他、鶴見線扇町駅(本線)、大川駅(大川支線)、海芝浦駅(海芝浦支線)、久留里線上総亀山駅などがある。

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