備後庄原駅は、広島県庄原市中本町二丁目にある、JR西日本芸備線の駅。

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芸備線の三次駅より東側の駅、新見駅までの中で駅前ロータリーが整備されているのってこの備後庄原駅だけなんでしょうかね。庄原市の代表駅でございますのでね。今は運行本数がとても少ないので広島市の中心部に向かう手段としては本数的にもバスが圧倒的優位に立っておりますですな。ホームは2面3線ありますが、規模的には他の駅同様に1面1線で事足りるってな運行状況になってしまいましたですわ。ホームに何故かマツダスタジアムに設置されているのと同様の外野フライ捕球オブジェがございましたですな。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    備後庄原駅(びんごしょうばらえき)は、広島県庄原市中本町二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。庄原市の代表駅である。かつては急行列車も停車したが、現在は普通列車のみで本数も少ない。ここから広島市に向かう場合、運賃は鉄道に比べて220円(広島バスセンターまで/広島駅までは260円)高いが、当駅前より発着する高速バス(広島 – 三次 – 庄原 – 東城線)を利用する方が所要時間が短く、また市内中心部の広島バスセンターに乗り入れるため便利である。三次市へ向かう際も運賃は130円高いが、備北交通三城線の方が1時間に1 – 2本で、芸備線の列車よりもはるかに多く運転されている。「備後」が付いているのは、同音異字の荘原駅(山陰本線)が1910年に開業していたからである。単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、行き違いや折り返しが可能な地上駅。三次鉄道部管理、庄原市に委託の簡易委託駅であるが、地方自治体への委託のため通常の個人などへの簡易委託駅よりも業務が拡大され、指定券の発行や集改札業務も行うことから、業務委託駅として扱われる場合もある。自動券売機はなく窓口のPOS端末での乗車券・回数券・自由席特急券・定期券に加え、料金専用補充券による指定席券の発売も行っている。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。構内には複数の側線がある。かつては、男女共用の汲み取り式便所があったが、託児所の設置と同時に男女別の水洗便所に改築された。身障者用トイレが新たに設置されてバリアフリー化が進んだ。

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