等々力駅は、東京都世田谷区等々力三丁目にある、東急電鉄大井町線の駅。

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東急大井町線の等々力駅でございます。拙者的には遠い昔の青春時代に甘酸っぱくも苦々しい思い出が残る駅でございます。この駅で下車してバスに乗り換え、深沢に住む年上の彼女の家まで何度か通いました、なんてエピソードでございますよ、はい。その家はとっくのとうの昔に既にございませんけどね。ここら辺の商店街や駅前の雰囲気はあんまり変わってないんですよ半世紀近くになるってのに、はい。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    等々力駅(とどろきえき)は、東京都世田谷区等々力三丁目にある、東急電鉄大井町線の駅である。1929年11月1日に開業した。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎はプラットホームから二子玉川側に連続して、上下線に挟まれた場所にある。駅両脇の道路と駅舎を結ぶ構内踏切があり、そこから駅舎に入る。トイレは改札内には設置されておらず、南口の構内踏切横に多機能トイレを併設した男女別の水洗式のものが設置されているが、駅営業時間外は閉鎖される。かつては北口の構内踏切から公道を挟んで向かい側に設置されていた。2014年に「東京都市大学等々力キャンパス前」という施設案内看板がホーム駅名標に掲出された。当駅は大井町線において最後のホームドア設置駅となり、2020年3月22日の運用開始をもって、世田谷線・こどもの国線を除く東急線全駅へのホームドア・センサー付固定式ホーム柵の整備が完了した。田園都市線の複々線化並びに混雑緩和とそれに伴う大井町線改良工事の一環として、駅舎改築とともに当駅を地下化し、1面2線の島式ホームおよびその両外側に急行通過線を設ける計画がある。当初は、上り(大井町方面行)通過線を当駅に、下り通過線(溝の口方面行)を隣の尾山台駅に分けてそれぞれ設置する計画だったが、後に上下線とも当駅に設置する計画に変更された。しかし、駅の地下化によって当駅付近に位置する東京23区内で唯一の渓谷である等々力渓谷の湧水が妨げられ、渓谷の自然が破壊されるとの懸念から、工事反対の声が上がったため、世田谷区を中心として「等々力駅地下化工事技術検討委員会が設立された。同委員会は工事によって環境影響が生じないように第三者的立場から技術的検討を行い、2005年12月に報告書を提出した。なお、駅周辺の一部の住民は反対運動を行っており、駅周辺にはのぼりが立っていた。以上の理由から事業着手に至っておらず、地下化計画は事実上の凍結状態となっている。東急電鉄では2008年3月からの急行運転を間に合わせるために、溝の口方の隣駅である上野毛駅に上り通過線を設置し、一部の時間帯において追い抜きを行っている。等々力陸上競技場と川崎市とどろきアリーナのある神奈川県川崎市中原区の等々力は、かつては同じ村(等々力村)であり、多摩川の概ね対岸に位置するが、当駅付近は多摩川を渡る橋はない。東京都と川崎市は2025年の完成を目指し、同駅のすぐ東側(大井町方)を高架で通る東京都道312号白金台町等々力線(目黒通り)を延長して多摩川を越える「(仮称)等々力大橋」の建設計画を進めている。

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