リニューアル完成後初訪問の、広電宮島口駅でございます。

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今年(2022年)7月に宮島口フェリー乗り場寄りに移転が完了した、広島電鉄宮島線の終着駅、広電宮島口駅でございます。頭端式ホーム4面4線の地上駅でございます。留置線が計3本ございます。広島港駅と同じく大きな屋根が駅全体を覆っております。屋根は山型で梁が弧を描いておりますですな。シンプルながら近代的なデザインの駅に生まれ変わりましたですな~。移転により隣接する商業施設「ひろでんetto」と一体に見えるようになりました。2020年10月に、そのettoの2Fにあった牛角の新業態である牛角次男坊でランチにしたんですけれど、あらら?既に閉店しておりますね?そういやあの時、EDYのポイントカードを紛失したんでした。

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    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    広電宮島口駅(ひろでんみやじまぐちえき)は、広島県廿日市市宮島口一丁目にある広島電鉄宮島線の駅である。宮島線の終点であり、世界遺産・厳島神社の最寄り駅。厳島神社が鎮座する厳島(宮島)までは、駅前から連絡船(宮島航路)が就航する。2022年7月2日に飲食・物産館「宮島口もみじ本陣」跡地(2019年に閉店)に移設開業した頭端式ホーム4面4線の地上駅で、6本の乗り場は海側(東側)からアルファベット表記(A-F)となっている。A/BホームとE/Fのりばは同じ1本の線路を両側から挟む形になっており、最も海側の線路に入線した電車は、Aを降車専用ホーム、Bを乗車専用ホームとして乗降分離を行っている。最も海から遠い側の線路に入線した電車は、乗車・降車ともにEホームを使用しており、Fホームは基本的には使用されない。駅の正面は南側で、駅に入線する手前には留置線があり、当駅から宮島ボートレース場駅にかけて本線の海側に1本、山側に2本の計3本が並行している。ホームの上屋は広島港停留場や広電西広島駅と同様に、巨大な屋根で全ホームを覆う形が採られている。駅の移設に際して、旧駅時代にあった改札口と自動券売機は廃止され、駅で行ってきた集札業務も共に廃止されているが、現在地への移転後も駅事務室は存在し、運行管理業務、運賃箱の交換業務、乗車客への案内業務などが行われている。駅のある廿日市市宮島口地区は、大野瀬戸(瀬戸内海)を挟んで宮島と相対する場所にあり、前後を海と山に挟まれ平地は少ない。その狭隘な平地に当駅のほか西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の宮島口駅、広島松大汽船の宮島口桟橋、JR西日本宮島フェリー宮島連絡船の宮島口桟橋が立地し、宮島への玄関口として交通結節点を形成している。JRの宮島口駅は地区を横断する国道2号(宮島街道)を挟んで山側にあり、海側にある当駅のほうが桟橋に近い。宮島口地区は1930年(昭和5年)ころと1963年(昭和38年)の2度にわたって埋め立て工事が実施されてきた。かつては当駅のすぐそばまで海が迫り、夏期には納涼場が設けられたこともある。埋め立てが進行した駅前には広島県道43号厳島公園線のロータリー(通称「しゃもじロータリー」)が通り、ロータリーを囲むようにみやげ物店やホテル・旅館が立ち並ぶ。当駅の手前にある宮島線の踏切は長らく「開かずの踏切」であり、観光シーズンになると国道から海側にある駐車場へ向かう大型バスの流れが踏切によって妨げられ、渋滞が発生していた。廿日市市が2016年に発表した「宮島口地区まちづくりグランドデザイン」でも、まちづくり施策のひとつに交通円滑化が掲げられ、渋滞の解消を課題としていた。グランドデザインの中では当駅に関しても、駅および線路の移設や駅周辺に「広電ガーデン」エリアを創出することなどが構想されていた。2022年7月に駅の移転が完了したため、今後は、広島県の厳島港宮島口地区港湾整備事業により、旧駅の解体撤去後、跡地を利用して宮島街道から宮島口桟橋に向かうアクセス道路の移設整備が行われ、前述の開かずの踏切も解消される予定。

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