釜石駅は、岩手県釜石市鈴子町にある、JR東日本・三陸鉄道の駅。

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津波に襲われたものの倒壊は免れた釜石駅舎でございます。ここに来るまでの道すがらに今までさんざん見た津波に襲われている付近の動画で見知った場所がいくつもございましたですね。改めて恐ろしさを実感いたしましたよ。大自然というものは凄いものですな。時間の限られる中で駆け足で沿岸部を見て回りましたが、残り時間が迫ってきましたので、花巻方面に戻ります。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    釜石駅(かまいしえき)は、岩手県釜石市鈴子町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・三陸鉄道の駅である。JR東日本の釜石線、三陸鉄道のリアス線が乗り入れており、釜石線は当駅が終着駅である。JRの駅の愛称は、エスペラントの「La Oceano(ラ・オツェアーノ:大洋)」、三陸鉄道の駅の愛称は「鉄と魚の町」。「鉄の町の玄関口として、日本の鉄産業の歴史に貢献してきた駅舎」として、2002年(平成14年)東北の駅百選に選定された。2012年(平成24年)には、三陸海岸の復興支援を目的として駅舎のリニューアルが行われた。駅のテーマは「鉄のまち」で、製鉄所の溶鉱炉をイメージした。外壁下部はレンガ調で、そこから鉄をイメージしたルーバーを立ち上げている。また入口ゲートは「釜」の字を模した形状を連続させている。駅舎内は光天井のイメージで、乳白色のカバーで覆ったLED照明を採用している。2018年(平成30年)10月から1・2番線ホーム及び通路のリニューアルを開始した。2019年(平成31年)3月上旬に完成した。従来、通路からホームへは階段のみであったが、エスカル(車椅子用階段昇降機)が設置された。三陸鉄道の駅としては単式ホーム1面1線を有する地上駅。なおこの単式ホーム5番線は行き止まり式で、盛方面にしか発車できない。そのため、宮古・久慈方面へ向かう列車はJRホーム3・4番線を使用する(3番線はJR釜石線の列車も使用)。また、盛方面と宮古方面を直通できるのは4番線しかなく、当駅において盛(方面) – 宮古(方面)の直通列車同士の交換はできないため、唐丹駅や鵜住居駅での列車交換が設定されている。三陸鉄道5番線ホームはJRのホームとはやや離れた位置にあり、駅舎からホームへはJRの線路を挟んで地下通路で連絡している。地下通路はJR構内と接続している。駅舎には出札窓口、自動券売機がある。なお三陸鉄道では改札業務を行わないため、当駅においてもワンマン列車は無人駅同様に前乗り前降りとなり、乗車券・運賃は下車時に運賃箱へ投入する形となっている。従来JR駅舎と三陸鉄道駅舎の間に喫煙所があったが、2015年現在撤廃されている。2009年に三陸鉄道が当駅と久慈駅・宮古駅・盛駅に命名権(ネーミングライツ)を導入した[新聞 5]ことに伴い、同年8月に地元の水産加工会社「丸辰カマスイ」が1年間の命名権を取得し、駅名が「南部さけ コンドロイチン 釜石駅」となった。2015年4月からは駅近隣にあるイオンタウン釜石を運営するイオンが命名権を取得しており「イオンタウン釜石駅」と称されている。

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