山陽新幹線姫路駅の上りホームから景色を眺めて見る。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。




東京を離れ、岡山にて暮らすようになって12年目を迎えようとしております。その早々の頃から休日ともなれば関西方面に出かけることが多くなったのでした。山陽新幹線姫路駅の上りホームから景色を眺めて見る、なんてことをしょっちゅうやってました。ここ最近は半年ほど前に同じようなことしていますね。夕刻に姫路から大阪に向かうんですが、普段なら新快速を選択するところ、在来線が人身事故の影響でダイヤ乱れ・遅れが生じているってんで新幹線移動にしちゃいましたよ。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりなんです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    姫路駅(ひめじえき)は、兵庫県姫路市駅前町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅。山陽本線上り方面(東海道本線大阪駅まで)には「JR神戸線」の路線愛称が設定されている。姫路市の中心駅として、在来線3路線と新幹線が乗り入れるターミナルとなっている。兵庫県で最大の駅舎・駅ビルを持つ駅でもある(ただし、県内で利用者数が最も多いのは神戸市の三ノ宮駅である)。駅長が配置された直営駅であり、管理駅として姫路市内に所在する山陽本線のひめじ別所駅 – 網干駅間の各駅を管轄している。山陽本線を所属線とし、播但線・姫新線及び新幹線である山陽新幹線の合計4線が乗り入れている。播但線と姫新線は当駅を起点としている。かつてはこれらの路線のほか、日本国有鉄道(国鉄)の播但線(当駅以南の通称・飾磨港線)と山陽本線の貨物支線が乗り入れていた。姫路市とその周辺地域はモータリゼーションの進展が激しく、当駅の乗客数は昭和40年代頃をピークに一度大きく減少している。昭和50年代半ばに底を打ち、以降は上記のような積極攻勢もあってピーク時の水準以上にまで戻している。しかし山陽姫路駅側はピーク時の半分以下と大きく落ち込んでしまった。また、みゆき通りを始めとする姫路駅前の商店街は郊外型店舗に客を奪われ苦しい状況である。かつては当駅にも貨物設備が存在していた。北上する播但線の東側に、コンテナホームや有蓋車用車扱貨物ホームがあり、鉄道貨物輸送の拠点となっていたが、設備の老朽化や市街地に位置することにより設備が小規模であることから、郊外に新設した姫路貨物駅へ機能を譲渡し廃止された。また付属設備として姫路操車場およびターンテーブルと扇形庫を擁する姫路機関区や姫路客貨車区が設置され、鉄道病院も駅南側に設置されていた。2017年9月18日より中央改札口の有人改札の幅が狭く不便であることから中央改札口のリニューアル工事を開始。案内板もJR西日本の主要駅などで見られる黒地の視認性の良いものに取り換えられ、11月18日に改札口のリニューアルが完了した。また、駅南側の広場の工事が行われている。

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