石蟹駅は、岡山県新見市石蟹にある、JR西日本伯備線の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。






石蟹という駅名に釣られての訪問でございます。伯備線では新見駅の岡山寄り隣駅でございます。この周辺は日本有数のカルスト台地、阿哲台が広がるのでございます。100ヶ所近い鍾乳洞があるのでございますが、有名どころは井倉洞、鬼女洞、満奇洞、羅生門などでございましょうか。この石蟹駅が最寄り駅であるという訳ではございませんが、未解決事件?として有名な「2008年1月岡山地底湖行方不明事件」の舞台、日咩坂鐘乳穴もございますな。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    石蟹駅(いしがえき)は、岡山県新見市石蟹にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線の駅である。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。新見方単線・倉敷方複線の行違い可能駅でもある。駅舎は単式ホームの1番のりば側にあり、島式ホームの2・3番のりばへは跨線橋で結ばれている。新見駅管理の簡易委託駅であり、POS端末による発券を行う。2021年3月13日よりICOCAが利用可能になる。上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりば。上下共用の待避線(中線)である2番のりばについては定期旅客列車の発着はないが、信号機自体は稼動している。元々は駅舎側の下りホームを1番のりばとして順に付番していたが、2019年3月16日のダイヤ改正に合わせて上りホーム側から1番のりばとして付番する形に変更された。1991年放映の「名探偵・金田一耕助シリーズ・『八つ墓村』」(古谷一行版・TBS系列)にて最後のシーンで主人公・金田一耕助と日和警部が列車待ちをしていた駅が当駅である。

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