なんと汐見橋駅に壁画が描かれていたんですな~。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。












この記事の時以来8年ぶりの汐見橋駅訪問でございます。あらま、壁画が描かれているではないの、と調べましたら2020年9月24日から駅舎外観に「1900年代頃の賑わいあふれる汐見橋駅」というテーマで壁面アートが制作され、10月4日に完成した。とのことでございますね。更には、2021年5月28日、撤去された観光案内図をモチーフにした新たな観光案内図が設置されたのだそうですやん。両方とも、つい最近ですがな。ナニワともあれ(こんなタイトルのコミックがあったっけなw)ホームに入って30分に1本しか運行されていない列車を待ちます。拙者の他に約1名お客が居ましたので、拙者と同じく酔狂な乗り鉄か何かかと思ったんですが、どうやら普通に乗客だった様子で。入線してきた電車から降りた客は4名でしたね。発車の際に拙者ともう一名の他に4人ほど乗りましたね。では、途中で下車することなく終点の岸里玉出まで行きます。本当は大都会真っ只中の大手私鉄の秘境駅として名高い木津川駅で降りて見たかったんですけれど、それはまたの機会(←あるのか?)に致します。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    汐見橋駅(しおみばしえき)は、大阪府大阪市浪速区桜川三丁目8番74号にある、南海電気鉄道高野線(汐見橋線)の駅。高野線の起点駅となっており、頭端式(島式)1面2線のホームを持つ地上駅である。ホームは2番線まであるが、大半の列車は1番線に発着する。かつては貨物専用ヤードも併設していた。高野線の起点であり、1985年に大阪市の都市立体交差事業が行われる以前は、岸ノ里駅(現・岸里玉出駅)以南と直通していたため、当駅から高野線本線との一部区間運転列車が存在していたが、立体交差事業の実施後は線路が分断されたため直接高野線本線に乗り入れることが不可能となり、それ以後高野線本線は難波駅から岸里玉出駅まで南海本線を経由して極楽橋駅に乗り入れる列車のみとなった。このため当駅からは岸里玉出駅との区間運転の列車だけが運転されており、事実上は支線である。駅舎はホームの北端に接している。自動改札機はあるが、自動精算機はないため、精算が必要な時は駅員に申し出なければならない。駅舎内には昭和30年代当時の「南海沿線観光案内図」が近年まで現存していたなど、随所にターミナルの名残りがみられる。なおこの案内図には「この案内図は昭和30年代のものです。(現在の沿線案内については係員におたずねください)」との断り書きがあった。劣化が進み一部剥落するなどしたため、南海電鉄は2016年3月1日に案内図を撤去・廃棄した、と書かれていたが、その後2016年10月29日に開催された「南海電車まつり」にて、小分けにされ販売されていたことが判明したため、誤報である。この他、コンコース中央にある出札口も残されているが、現在は封鎖されている。駅名標も駅番号をシールで追記したのみで旧来の手書きで書かれたスタイルが長い間残されていたが、2016年7月現在は駅番号入り(次駅の芦原町駅の番号も表記)で中国語・韓国語併記の現行デザインに更新されている(ラインカラーは高野線の緑色)。

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