鹿島神宮駅は、茨城県鹿嶋市宮下四丁目にある、JR東日本鹿島線の駅。

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鹿島線の鹿島神宮駅でございます。鹿島線の終点は鹿島サッカースタジアム駅ですが、運行系統としてはここが両線の起終点として扱われていますですね。この駅から先は鹿島臨海鉄道大洗鹿島線からの乗り入れ列車が運行されるのみでございます。ややこしいですなw 常陸国一之宮鹿島神宮の最寄り駅でございます。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    鹿島神宮駅(かしまじんぐうえき)は、茨城県鹿嶋市宮下四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)鹿島線の駅である。当駅は鹿島線の途中駅であるが、当駅から鹿島サッカースタジアム駅の間は、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線からの乗り入れ列車が運行されるのみで、かつ、大洗鹿島線からの列車は、すべて当駅で折り返す(当駅を通過する旅客列車は通常運行されていない)ため、当駅が大洗鹿島線(水戸)方面とJR線香取・佐原方面の運転系統上の「区切り」の駅となっている。かつては鹿島線から成田線・総武本線経由で東京駅へ直通する特急列車「あやめ」の始発駅となっていた。定期列車の「あやめ」は当駅 – 佐原駅間(約20分)は各駅に停車する普通列車となり、特急料金不要で乗車できた。2015年3月14日のダイヤ改正で「あやめ」は定期列車としては廃止され、佐原から特急となる普通列車も消滅した。快速列車にも特急列車と同じ経路で東京まで、さらにその先の横須賀線まで直通する列車が存在したが、2004年(平成16年)10月16日のダイヤ改正で下り1本を除いて消滅した。しかし、2015年3月14日のダイヤ改正で上り1本総武快速線直通列車と佐倉駅で併合する東京行きが再び設定され、2021年3月13日のダイヤ改正より土休日ダイヤに限り、17年ぶりに横須賀線に直通する大船行きが設定された。延方駅 – 当駅間に北浦橋梁がある。長大な橋梁であり強風の影響を受けやすく、しばしば速度規制や運転中止になる。島式ホーム1面2線を有する高架駅である。ホームは嵩上げされていない。直営駅であり、管理駅として潮来駅・延方駅・鹿島サッカースタジアム駅を管理している。自動券売機・指定席券売機、簡易Suica改札機が設置されている。磁気用の自動改札機がないため、駅員に乗車券などを提示する必要がある。2020年3月のダイヤ改正よりSuicaエリアに編入され、交通系ICカードが利用可能となったが、大洗鹿島線は引き続きエリア外であるため、鹿島サッカースタジアム駅より先(荒野台・水戸方面)への乗車に交通系ICカードは利用できない。駅前にあった鹿嶋市観光案内所は2020年(令和2年)4月25日より駅構内に移転した。この案内所では大洗鹿島線の乗車券・定期券・回数券、関東鉄道の一般路線バス乗車券・定期券・回数券、高速バス「かしま号」・羽田空港行き乗車券も取り扱う。

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