秘境のスイッチバック駅、土讃線の坪尻駅を展望できるスポットです。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。










秘境駅のひとつとされている土讃線の坪尻駅、人里離れた場所に立地しており、山道こそ通じておりますが徒歩以外で駅には到達できないのでございます。その駅を見下ろす場所に、坪尻駅を見下ろして眺めることが出来る展望台、落展望台がございます。落というのは集落の名前で、その自治会が設置した手作り展望台でございます。まさに落ちたら命はございませんな。実際、無茶なことしてでも撮影しに来る輩がいたってのが設置することになった経緯でもあるようですね。話に聞いて、どんなものなのか見て見たくて立ち寄りましたが、凄いですわ。駅も凄いですが、この展望台も凄いですわ。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    坪尻駅(つぼじりえき)は、徳島県三好市池田町西山にある、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅である。阿讃山地の谷あいにあり秘境駅のひとつとされている。四国に2つしかないスイッチバック駅の1つ(もう1つは同じ土讃線新改駅)である。徳島県と香川県の県境にある猪ノ鼻峠付近、標高272 mの地点に位置し周辺に集落は複数あるが、駅まで行ける車道は無い。駅構造の関係から通過する普通列車もある。単式ホーム1面1線を有するスイッチバック式の地上駅で、阿波池田駅管理の無人駅。ホームが1面1線のみのため、当駅で普通列車同士が行き違う場合はいずれかが必ず通過となる。本線通過制限速度は100 km/hで、通過列車は、横の本線を高速で去っていく。かつてはシーサス・クロッシングポイントが設置されていたが、JR化後の高速化改良工事により撤去され、現在の形となった。当駅で停車する列車においては、下り列車は引き上げ線に待避してから駅に進入し、上り列車は駅を出発して引き上げ線に待避したのち讃岐財田駅に向かう。運転士は進行方向を変えるごとに必ず前方となる運転台へ移動する(車掌が乗務する列車ではバックで進入させることもある)。駅から徒歩で30分ほど山道を登った所に木屋床(こやとこ)という集落があり、開業当時は通学客や野菜の行商に出る人などで賑わっていた。しかし、集落付近に道路が整備されたため、駅を利用する住民はほとんど居なくなった。1997年6月20日放送の朝日放送(ABCテレビ)製作の『探偵!ナイトスクープ』では、番組に寄せられた「この駅の乗降客数を調べてほしい」という依頼で、調査が行われた。その際の乗降客数は24時間で、一組の夫婦が駅から出かけ、駅へ帰ってきた「のべ4人」だった。鉄道ルポ漫画『鉄子の旅』の作者達が2003年9月にこの駅を訪れた際には、「30分くらい歩いたところに」住んでいる77歳の老人と遭遇したことが描かれている。2010年6月2日に放送されたテレビ朝日系列のバラエティ番組『ナニコレ珍百景』で、「利用者が1人しか居ない駅」として紹介された。その1人とは『探偵!ナイトスクープ』で紹介された夫婦の夫の方である。その後2014年6月4日に放送された同番組で、その男性は体調を崩し入院中のため利用していないが、駅を見にくる他の利用者がいると紹介された。2016年9月14日に放送されたフジテレビ系列のバラエティ番組『世界の何だコレ!?ミステリー 日本の謎を大調査SP/消えた秘宝が徳島に眠る?』において、当駅開業当初は1日平均20名の利用者がおり、現在はある意味面白い駅として、全国から利用者がいることが証言されている。1998年放送のテレビアニメ『センチメンタルジャーニー』の第3話「七瀬優 星降る夜の天使」にてストーリーの冒頭で当駅が登場したことがあり、熱心な同作品のファンの訪問(聖地巡礼)により利用客が微増していた時期があった。鮎苦谷川沿いの谷に駅が位置するため、車では近づくことができず、到達手段は徒歩のみである。駅から直線距離で500 mほど南東に離れた県道近くの場所に坪尻駅展望台(落展望台)が設けられおり、遠目になるがここから駅を眺めることができる。

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