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大川駅(JR東日本)
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鶴見から横浜・川崎市内の京浜工業地帯へ向かう短い路線、鶴見線大川支線の大川駅でございます。書類上は武蔵白石駅から分岐してこの大川駅までを結ぶ大川支線ですが、かつてあった武蔵白石駅の大川支線ホームは車両大型化に伴い廃止、撤去され停車不可能になったため、運行上は安善駅が次駅となっております。行き止まり式の単式1面1線の地上駅で、終端部に木造駅舎がある簡易Suica改札機が設置された無人駅でございます。列車は朝夕のみに運行され、平日に9本、土日休日は3本のみしか運行されない路線となっております。ただし武蔵白石駅までは徒歩で約15分程度で移動可能でございます。かつては貨物列車が頻繁に運行されていたため広い構内となっており、現在では運行がなくなっている貨物線が今も残された状態となっております。

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コメント一覧 (1件)

  • Wikipediaから引用
    大川駅(おおかわえき)は、神奈川県川崎市川崎区大川町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)鶴見線(大川支線)の駅である。川崎市最南端の鉄道駅。大川支線の終点である。駅番号はJI 61。旅客列車は平日でも朝晩のみの運行(7・8時台及び17 – 20時台:20 – 50分間隔)であり、日中は8時間ほど運行がない。2009年3月14日のダイヤ改正でさらに本数が減り、平日の本数は1桁になった。土休日ダイヤではさらに運行本数が減り、2025年現在は朝2本・夕方(18時台)1本の計3本のみとなっている。国鉄時代の昭和50年代には日中も運行があり、土・休日でも1時間1 – 2本の運行があった。なお、列車がない時間帯でも、武蔵白石駅から徒歩約15分でアクセス可能(武蔵白石駅構内に当駅への案内図がある)。当駅が所属する大川支線は武蔵白石駅が起点であるが、現在は武蔵白石駅大川支線用ホームが撤去されているため、当駅を出た列車は武蔵白石駅を通過し、安善駅に停車する。このため「区間外乗車の特例」が設けられ、当駅と武蔵白石駅以遠(浜川崎駅方面)を行き来する場合、安善駅で途中下車しない限り武蔵白石駅で接続するものとして運賃を計算する。駅名は日本初の製紙技師としていくつもの製紙会社を興し、「製紙王」と呼ばれた大川平三郎に因んでいる。開業当時大川が経営していた富士製紙は鶴見臨港鉄道が属する浅野財閥や、それを支援していた安田財閥に近い企業で、1933年に王子製紙(初代)に合併された。単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎及びホームは線路西側に配置されている。無人駅。ホームの武蔵白石駅と反対側の端には、出札口しか無い木造の簡易な駅舎が設けられている。簡易Suica改札機が設置されている。JR貨物の駅は、臨時車扱貨物取扱駅である。2008年(平成20年)3月15日ダイヤ改正で、貨物列車設定(末期は臨時専用貨物列車のみ)が廃止された。列車設定廃止まで、旅客ホーム脇の側線から分岐し駅東側の昭和電工(現:レゾナック)川崎事業所へ至る専用線が存在した。液体塩素を積むタキ5450形が扇町駅から工場へ輸送されていた。末期は週に2・3回、1回につき2両程度到着があった。また、駅西側にある日清製粉鶴見工場へ至る専用線も存在した。同工場で生産された小麦粉の発送をタキ24700形を用いて輸送していたが、専用トラック輸送に順次切替えられ、1997年6月30日の岩沼駅への発送をもって廃止された。

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