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鶴見から横浜・川崎市内の京浜工業地帯へ向かう短い路線、鶴見線の安善駅でございます。複線電化区間にある島式1面2線の地上駅となっております。浅野駅側ホーム端部北に平屋の駅舎がある簡易Suica改札機が設置された無人駅でございます。改札とホームは遮断機付き構内踏切で連絡しております。本来は武蔵白石駅から分岐する大川支線ですが、武蔵白石駅の大川支線のホームが車両大型化に伴って撤去され停車できなくなったため、現在の運行上は大川支線が分岐する駅となっております。貨物駅が併設されており広大な構内となっております。構内には在日米軍鶴見貯油施設から米軍横田基地へのジェット燃料輸送に使われるタンク車が常駐しております。安善という駅名は前身である鶴見臨港鉄道を支援した安田財閥創業者の安田善次郎氏から採られたものでございます。


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Wikipediaから引用
安善駅(あんぜんえき)は、神奈川県横浜市鶴見区安善町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)鶴見線の駅。横浜市で最も東に位置する駅である。駅番号はJI 06。当駅は路線名称上では鶴見線本線のみの駅であるが、1996年(平成8年)3月に隣の武蔵白石駅から分岐する大川支線の車両を更新する際に武蔵白石駅大川支線ホームが撤去されたため、大川支線列車は当駅で本線から分岐することになった。そのため、運行上では当駅が本線と大川支線の分岐駅となっている。なお大川支線列車は全て本線に乗入れて鶴見駅発着で運行される。大川支線の正式な起点は2020年現在も武蔵白石駅であるため、武蔵白石駅以遠(浜川崎駅方面)と大川駅の間の運賃計算においては当駅 – 武蔵白石駅間は含めないで計算する。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。安田財閥創業者であり、鶴見線の前身である鶴見臨港鉄道を資金面等で支援した安田善次郎に因んで付けられた。島式ホーム1面2線を有する地上駅である。木造駅舎を備える。駅舎側からのりばは順番に1、2番線となっており、ホームと駅舎との間は構内踏切で連絡している。無人駅で簡易Suica改札機設置駅。トイレは一時期撤去されていたが、2015年に新しく設置された。貨車入換作業用の側線が数本あり、構内は広い。当駅では、専用線発着車扱貨物を取り扱っている。旧・浜安善駅へ続く側線があり、この側線から、当駅に隣接する在日米軍鶴見貯油施設エリアIIへ続く専用線と、旧・浜安善駅付近にあるエリアIへ続く専用線がそれぞれ分岐している。専用線は航空機のジェット燃料輸送に使用されており、横田基地近くの青梅線拝島駅まで燃料を輸送するタンク列車(通称「米タン」)が運行されている。