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二俣尾駅(JR東日本)
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二俣尾駅(JR東日本)

青梅線の青梅駅から奥多摩駅間に付けられている東京アドベンチャーラインの愛称区間に含まれている二俣尾駅でございます。単線電化区間にある列車交換可能な島式1面2線の地上駅となっております。南北自由通路を兼ねた屋根付き跨線橋に簡易な改札がある橋上駅になっている無人駅でございます。構内にはかつて石灰石を積み出すため使用されていた側線や引込線などの一部が残っております。

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コメント一覧 (1件)

  • Wikipediaから引用
    二俣尾駅(ふたまたおえき)は、東京都青梅市二俣尾四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線の駅である。駅番号はJC 66。島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。橋上駅舎となっている。自動券売機は以前はあったが、2018年(平成30年)1月18日をもって撤去された。出札窓口のあるところから跨線橋が南北に伸びており、それぞれ南口・北口となる。南口側にあった木造の旧駅舎は、現在の駅施設の使用が開始されてからもしばらく残されていたが、のちに撤去されている。乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機が設置されている。かつて、奥多摩駅側に延長約200mほどの専用鉄道(引込線)があったほか、その先には連続循環の専用索道が雷電山の先の成木(なりき)まで敷設されており、雷電山から採掘された石灰石を積み出すため使用されていた。

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