日本の渚百選に選ばれている、雨晴海岸でございます。





















地名の由来は「雨を晴らした」という義経伝説が残るからだそうで、氷見線の踏切すぐそばに義経岩と義経社がございます。雄大な立山連峰を富山湾越しに眺める景色は飽きませんな。冬には多くのカメラマンが集まる「けあらし」が見られるのだそうです。海岸の景色もさることながら海岸脇を走る列車も絵になりますな~。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、富山県高岡市北部の海岸。能登半島国定公園に含まれ、日本の渚百選に選ばれている。晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3,000 m級の山々を望むことができ、景勝地として人気がある。日本海の蒸気「けあらし」(20世紀には使わなかった言葉で北海道から逆輸入されたともされる)を待って冬には多くのカメラマンが集まる。特に元旦には、初日の出を見るために多くの人が集まる。2014年(平成26年)に「世界で最も美しい湾クラブ」に日本で松島の次に選ばれる。高岡市と氷見市を繋ぐJR氷見線の越中国分 – 雨晴間はほぼ海岸線のすぐ横を通るため、車窓からの眺めも良く、また海岸線のすぐ横を通る列車の撮影ポイントとして鉄道ファンにも人気があり、青春18きっぷの販促ポスターに採用されたこともある。雨晴駅の近くには「雨を晴らした」という地名の由来となった義経伝説が残る義経岩がある。富山県指定の「氷見海岸鳥獣保護区」の一部として鳥獣保護区にもなっている。

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