阿波池田駅は、徳島県三好市池田町サラダにある、JR四国土讃線の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。




駅所在地の「サラダ」ってぇのが興味深いですな。地区が皿のような地形をしていることから皿田(さらだ)と名付けられた説と、周囲が更地の水田だったことから更田(さらだ)と名付けられた説の2通りが存在するのだそうです。料理のサラダとは無関係なんですねw 周辺の地名がカタカナなんですよ、シンマチとかイケミナミとかマチとか。面白いですな~。駅前には立派な広場と正面にはアーケード商店街がございました。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    阿波池田駅(あわいけだえき)は、徳島県三好市池田町サラダにある、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅である。線路名称上では土讃線単独駅であるが、隣の佃駅から分岐する徳島線の列車も当駅を運転系統上の起点としている。そのため、土讃線と徳島線の双方の駅番号が割り当てられており、土讃線はD22、徳島線はB25である。三好市における主要駅であり、四国まんなか千年ものがたりを除く全特急列車が停車する。ホームは相対式1面1線・島式2面4線で合わせて3面5線ある地上駅。なお、四国内のJR駅で5線以上のホームがある駅は、4面9線の高松駅と当駅のみである。相対式ホーム1面は駅舎に直結しているが、島式ホームの2面は跨線橋にて連絡。元々は島式2面4線であったが、バリアフリー対策としてスロープを併設した相対式ホームの現1番線を新たに設置、2011年3月より使用開始した。このほか、ホーム南側に留置側線が多数ある。終日社員配置(駅長配置)駅。土讃線多度津 – 高知間の運行管理を行う阿波池田駅制御所が併設されている。駅舎内には、みどりの窓口(営業時間5:45 – 21:00)が設置されているほか、コンビニ「セブンイレブンKiosk(営業時間6:40 – 20:00)」がある。トイレは、改札外に男女別水洗式が設けられている。かつてはホームにのみ電照幕式の発車案内が設置されていたが後に撤去され、新たにLED式の発車案内がホームと改札口に設けられた。4・5番ホームに祖谷のかずら橋の模型がある。駅スタンプは1980年代半ばごろに盗難に遭って以降は同じデザインのものは設置されていなかったが、臨時列車「たらぼけ号」を企画した鉄道カメラマンの坪内政美が当時のものを復刻し、2012年に寄贈した。運転系統上の境界駅であり、どのホームも全方向への発車に対応している。おおむね、1番線または2番線が土讃線特急、3番線が徳島線特急、3番線または5番線が徳島線普通列車という使い方がされるが、土讃線普通列車については発着番線が一定していない。当駅周辺は、鉄道の開通や接続するバス路線の整備と共に四国の交通上の要所となって発達し、1922年(大正8年)には人口9,434人の町に旅館が45軒も存在し、県庁所在地の徳島市や海港のある小松島市の人口1万人当たり9.3件を上回る宿泊地となった。だが、土讃線が開通して当駅での鉄道からバスへの乗り換えに伴う宿泊需要が消滅したことから、1976年(昭和51年)には21軒へ半減することになった。コロナ禍になる直前までは、大歩危・祖谷地区を観光する外国人旅行客による宿泊需要が増えたこともあり、JR四国は駅前通り商店街にあった空き家を改装し、簡易宿泊所「4S STAY阿波池田駅前」を2018年11月にオープンさせた。

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)

鉄軌道リスト

JRグループ各社
大手私鉄・準大手私鉄
中小私鉄・公営鉄道・第三セクター
ケーブルカー・ロープウエイ
ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキングに参加中です。左にある「にほんブログ村」の赤いバナーをポチっとしていただけると、私が喜びます。