彦山駅は、福岡県田川郡添田町大字落合にある、JR九州日田彦山線の駅。

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九州北部豪雨で大きな被害を受け休止中の彦山駅の駅舎は英彦山の入口駅らしい重厚で優雅なつくりであるとの評判が高かった駅舎だったんですが、既に取り壊し完了状態でしたね。BRTで復旧することが決定したのを受けての事のようですな。添田駅~彦山駅間と宝珠山駅~夜明駅間を一般道、彦山駅~宝珠山駅間をBRT専用道で整備するってことに決定したとのことでございます。鉄道としては再び列車が走ることがなくなってしまった次第ですな。この間2月に、夜明駅に行きましたが、あの駅も日田彦山線の車両が来ることがないってことで、実に悲しいことでございます。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    彦山駅(ひこさんえき)は、福岡県田川郡添田町大字落合にある、九州旅客鉄道(JR九州)日田彦山線の駅である。2017年(平成29年)7月5日の九州北部豪雨で大きな被害を受け休止中である。以下、特記ない限り、被災前の状況を記す。駅舎に接して単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。中線(2番線)は折返し列車専用である。駅舎は木造の大きなものである。駅の開業と同じ1942年(昭和17年)8月に建てられたもので英彦山神宮を模して赤い柱を使用するなど、英彦山への入り口駅にふさわしく優雅なつくりであるとの評判が高い。1984年(昭和59年)の無人化後しばらくこの駅舎はほとんど待合所として使用されるのみであったが1994年(平成6年)にある女性陶芸家がこの駅の旧事務室部分に工房と陶芸のギャラリーおよび喫茶室(翔房舎)を設け以後はこの陶芸家が乗車券の販売を受託していた(簡易委託駅)。しかし、2004年(平成16年)7月には乗車券販売の委託は解除され、無人駅扱いとなった。現在は簡易型の自動券売機が設置されている。駅の西側を遠賀川水系の支流彦山川が流れている。近頃は、駅構内または駅周辺においてシカの出没が非常に多く、彼らを「駅長」という愛称で呼ぶ人もいる。

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