新鎌ヶ谷駅は、鎌ケ谷市にある、北総・京成・新京成・東武鉄道の駅。

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北総鉄道と京成電鉄成田スカイアクセス線・新京成・東武アーバンパークラインの4社路線が乗り入れている新鎌ヶ谷駅でございます。新鎌ヶ谷駅が開業したのは北総線の駅が最初で、1991年(平成3年)のことでしたね。この時点までは北総・公団線は新京成線に直通して松戸駅までの運行でしたが、京成高砂に改められたのでしたな。東武野田線の駅が1999年(平成11年)に開業して、新京成線の高架化、2010年(平成22年)に京成電鉄成田スカイアクセス線が開業して現在の新鎌ヶ谷駅に至る、というようにまだ新しい駅なのでございます。また、それゆえに新京成線の隣駅、北初富駅との駅間距離は大層短いのでございます。更には、結局は実現しなかった都営新宿線本八幡駅から延長される千葉県営鉄道が乗り入れる計画でございましたですな。これは実現して欲しかったですな、拙者は都営新宿線瑞江駅のそばに長く住んでおりましたのでね。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    新鎌ヶ谷駅(しんかまがやえき)は、千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷にある、北総鉄道・京成電鉄・新京成電鉄・東武鉄道の駅である。鎌ケ谷市において唯一の乗換駅で、市内を通る全ての路線がこの駅を通っている。北総鉄道北総線、京成成田空港線(愛称「成田スカイアクセス線」)、新京成電鉄新京成線、東武鉄道野田線(愛称「東武アーバンパークライン」)が乗り入れる総合駅となっている。このうち、京成電鉄については北総鉄道の線路を借りて運行を行う形態(当駅前後の区間では北総が第一種鉄道事業者、京成が第二種鉄道事業者として施設を共用)のため、実用上は同一路線として利用できる。そのため、当駅は実質的に3路線の接続駅という形になる。北総線・京成成田空港線と新京成線は高架駅だが、並列しており、乗り換えは比較的容易である。東武野田線は掘割の中にあり、北総線と新京成線の駅の東側で交差しているため、両線との乗り換えは少し距離がある。ただし、各線とも改札口はほぼ同一平面上にあり、高架下が店舗を兼ねた形の乗り換え通路になっており、雨の日も濡れずに乗り換えることができる。

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