空港第2ビル駅は、千葉県成田市古込にある、JR東日本・京成電鉄の駅。

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成田空港第2ターミナル内の地下駅である、京成電鉄およびJR東日本成田線の空港第2ビル駅でございます。かつては狭軌と標準軌の単線並列だったんですが、成田スカイアクセス線の開業時に京成側は複線化されましたですな。JR東日本成田線は単線のままで棒線駅でございます。京成電鉄のほうは長いホームを縦に分けて停車位置をずらす形で京成本線系統と成田スカイアクセス線およびスカイライナーの改札を含めた導線を分割して異なる運賃に対応する複雑な構造になっております。一つのホームで二つ駅が存在するようなもんです。苦肉の策ってやつですな。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    空港第2ビル駅(くうこうだいにビルえき、英語: Narita Airport Terminal 2・3 Station)は、千葉県成田市古込にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・京成電鉄の駅である。成田国際空港第2ターミナル内に位置する。当駅は、東成田駅(旧成田空港駅)と地下通路を介し接続している。成田国際空港(成田空港)へのアクセス駅の一つで、成田空港第2ターミナルに直結している。2015年4月8日に供用開始となった成田空港第3ターミナルの最寄り駅でもあり、英語・中国語・韓国語での駅名表記については両ターミナルを併記する形になっている。なお、第3ターミナルの供用開始前の英語表記は (Narita) Airport Terminal 2 であり、現在も一部の案内でこちらの表記が使われる場合もある。当駅には、JR東日本の成田線(空港支線)と、京成電鉄の本線ならびに成田空港線(成田スカイアクセス線)が乗り入れている。ただし、JR・京成とも線路を保有しない第二種鉄道事業者であり、線路を保有している第三種鉄道事業者は成田空港高速鉄道である。第1ターミナルと第3ターミナルへは無料連絡バスが運行されている。また、第3ターミナルとは連絡通路で繋がっている。JR東日本の駅はJR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する成田空港駅が管理の業務委託駅(2020年11月30日までびゅうトラベルサービスが受託)。みどりの窓口が設置されている。JRの駅では唯一、アラビア数字が使われている駅名であり、またJR以外の鉄道駅としても駅名にアラビア数字が使われている数少ない鉄道駅でもある(通常、駅名には漢数字が使用される)。京成電鉄は当駅が駅長配置駅で成田空港駅、東成田駅、成田湯川駅を管理下に置く。また、京成電鉄ならびに大手私鉄では最も東に位置する駅である。現行の京成成田駅 – 駒井野信号場 – 空港第2ビル駅 – 成田空港駅間は、空港開港前は京成・新空港線として京成電鉄の路線として計画された区間である。成田空港第2ターミナルの地下1階にある地下駅で、JR東日本の単式ホーム1面1線と京成電鉄の島式ホーム1面2線を備える。成田新幹線の施設として複線で建設されていたものの同線の建設が凍結されたため、その施設を転用する形で両社で半分ずつ使用する形で開業したものである。そのため開業時には相対式ホーム2面2線を1面1線ずつ使用し、線路も両社とも単線で上り列車と下り列車が同一ホームに発着していた。しかし、成田スカイアクセス線の開業で列車本数が増えることに対応するため、2009年11月14日に京成電鉄が使用しているホームが改良・拡張され、上りホームが新たに増設された。従来のホームは下り線となり、現在京成側は上り列車と下り列車の走行線路が分離されている。なお、京成本線の線路は当駅の京成成田方で上下線が合流していたが、この改良に伴って、京成本線の合流点が当駅の成田空港方に移設されたため、当駅と京成成田間の線路が完全に複線化された。

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