木下駅は、千葉県印西市木下にある、JR東日本成田線の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。








成田線我孫子支線の木下駅でございます。キノシタと読まないので難読駅の部類ですかね軽く。古くからの宿場町で、木下街道なんて現在でも幹線道路になっている国道の通り名なんで、そこそこ有名でございますのでご当地ならずとも千葉県の人のみならず関東人には馴染みのある地名でございますが、そうでない人はキノシタって読まないの?てな感じでしょうかね。相対式2面2線の交換可能駅でございます。かつて存在した中線は撤去されております。2009年(平成21年)にリニューアルが完成し橋上駅化されております。木造建築を意識したモダンなデザインの外観となっておりますですな。

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    木下駅(きおろしえき)は、千葉県印西市木下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)成田線(我孫子支線)の駅である。相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2008年(平成20年)に完成した橋上駅舎を有する。JR東日本ステーションサービスによる湖北駅管理の業務委託駅。以前は木造の駅舎が北側に置かれていたが、2007年(平成19年)5月に、橋上駅舎化(鉄骨・RC造)にむけて着工した。新駅舎は延べ床面積約210 平方メートルで、外観は木の素材感を生かしたものとなっている。上下ホームにそれぞれエレベーターが設置され、バリアフリー対策がなされている。自由通路は全長37 m、幅員約4.5 mとなっている。2008年12月16日に自由通路開通記念式典が開かれ、翌17日から駅舎と自由通路が使用開始された。さらにホーム上屋などの工事が行われ、2009年(平成21年)3月に完工した。 トイレは多機能トイレを併設した男女別の水洗式で、南口および北口の階段下に設置されているが、ホーム側からは入ることができない。旧駅舎だった頃は、改札内外の双方から入れる構造で男女共用の水洗式トイレが設置されていた。かつて存在したホーム同士を結ぶ木造の跨線橋(オーバーブリッジ)は、1935年(昭和10年)7月18日まで国鉄成田駅で使用されていたものである。解体後当駅に運ばれ、2008年(平成20年)9月29日までの約73年間使用されたのち、翌9月30日から橋上駅舎使用開始までの間、完成済の駅舎の一部を跨線橋として使用していた。地上駅舎時代は、朝5時台の上野行2本は1番線に発着し、重い荷を背負う行商人が階段を上下しなくてすむよう配慮がなされていた。現在も信号設備上は1番線での我孫子方面列車の発着が可能である。何らかの理由で一部運休になった場合に列車が当駅1番線にて折り返しになることがある。駅周辺は古くから木下街道の宿場町「木下宿」として栄え、旧木下町の歴史の趣を残している。近くを通る国道356号には数々の店が並ぶ。

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)

鉄軌道リスト

JRグループ各社
大手私鉄・準大手私鉄
中小私鉄・公営鉄道・第三セクター
ケーブルカー・ロープウエイ