休止中の臨時駅、猪苗代湖畔駅入口の、栄光の女神像っすわ。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。








磐越西線の猪苗代湖畔駅でございます。基本的に夏期のみ営業していた臨時駅なのですが、2007年(平成19年)以降は営業していない休止駅でございます。中には入ることが出来ませんが、隙間から覗いてみますと放置状態が長いため自然に帰りつつございますね。国道49号線沿いの駅入口には栄光の女神像が設置されております。真向かいはレイクサイド磐光なる施設でございます。

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    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    猪苗代湖畔駅(いなわしろこはんえき)は、福島県耶麻郡猪苗代町大字壺楊(つぼよう)字南浜にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅(臨時駅、休止駅)である。夏季のみ営業する臨時駅であったが、かつては春・秋の休日にも停車したことがあった。猪苗代駅との混同を避けるため、車内放送では「湖畔駅」と呼ばれていた。2007年(平成19年)度以降は営業を行っていない。1962年(昭和37年)7月20日から1967年(昭和42年)8月21日まで、現猪苗代湖畔駅より少し踏切よりに志田浜仮乗降場が営業していた。その後国道49号の渋滞に嫌気がさして、上戸駅や関都駅から徒歩にて志田浜湖水浴場に向かう客が増えたため、1986年3両対応のホームを設置、その後6両対応に改良されている。当駅周辺へは、猪苗代駅より磐梯東都バスで約15分の志田浜停留所、または関都駅より徒歩約20分でアクセスできる。単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅開業時は乗車券を臨時発売したことがある。駅の管理は会津若松駅が行っている。国道49号に面しており、「栄光の女神」像が立っている。猪苗代湖に最も近い駅で、最寄の水泳場は志田浜である。電化する以前の旧線は当駅付近から分岐していた。ホームから見て線路の外側に見える草むらが旧線跡である。用水路を越えるビーム橋も残っている。

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