蛍池駅で阪急に乗り換えないのも、結構珍しいことですな。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。




大阪モノレールに乗車中でございますが、阪急宝塚線との乗換駅である蛍池駅で下車することなく乗車を続けます。ふと思うに、これって私的には珍しいことではないのかとか。確かに最近ではあまりなかったですな。

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. Avatar photo
    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    蛍池駅(ほたるがいけえき)は、大阪府豊中市にある、阪急電鉄(阪急)および大阪モノレールの駅。阪急に3つある大阪モノレールとの乗換駅の1つで、当駅では宝塚本線と大阪モノレール本線が接続する。1997年に大阪モノレール線が延伸して大阪空港(伊丹空港)に直接乗り入れるようになり、延伸区間内に蛍池駅が開業すると、阪急側の駅も、2003年から急行が停車するなど、他社線との接続駅として線内での重要性を次第に増してきた。また、延伸開業以前は空港連絡バス、路線バス、タクシーなどに頼っていた空港利用者が、当駅で乗り換えてモノレールで空港に向かうことが増えたため、空港へのアクセスルートを構成する駅としても重要性を増している。大阪梅田駅 – 大阪空港駅間の移動において、阪急線と大阪モノレール線を利用するルートは、定時性や頻度、運賃において空港連絡バスより優位に立っており、空港に向かう交通手段として当駅経由のモノレール・阪急線の利用を呼びかける広告も両社に見られる。なお、モノレールによる空港アクセスが一般的になったあとも、徒歩などでアクセスするにあたって蛍池駅が「空港最寄り駅」としての価値を保持し続けているとの見解もある。駅名は駅の外れにある池の名称に因んでいるが、池としての「蛍池」は駅から北東に約400メートル離れている。当駅付近は古くは麻田藩(→麻田県)青木氏の領地であり、本来なら駅名として「麻田」とするのが適当であるが、「駅名が『麻田』では面白くない」という、阪急の創業者小林一三の意向でより適切な駅名を検討した結果、当時の蛍狩りの名勝、蛍池を駅名に冠することとなったのだという。その後1947年(昭和22年)には駅周辺の地名も駅に倣って「蛍池」となった。大阪国際空港へは当駅から阪急バスが乗り入れていたものの、長らく急行の通過駅であったため、空港連絡は形ばかりのもので、大阪モノレール開業6年後の2003年8月30日より急行・快速急行(快速急行は2006年に休止、急行に置き換え)が停車を開始したことで、空港連絡駅としての体裁をようやく整えた。大阪モノレールは大部分で中央環状線に沿うように走っているが、中央環状線から外れる柴原阪大前駅 – 大阪空港間で用地買収が難航したため、大阪モノレールの蛍池乗り入れは大幅に遅れ、1994年9月から約2年半の間は、柴原駅が終着駅であった。大阪モノレール蛍池駅を含む区間が開業したのは当初開業予定の1991年から遅れること6年の1997年4月である。2015年3月21日のダイヤ改正では、平日の朝に運転されていた当駅を通過する10両編成の通勤急行が廃止され、朝ラッシュ時に梅田方面からの優等列車で当駅を通過する列車の設定がなくなった(夕ラッシュに運転される特急日生エクスプレスは当駅を通過する)。これにより豊中で後続の各駅停車への乗り換えを余儀なくされていた大阪空港利用者の手間が解消された。宝塚方面から運転される新設された通勤特急は10両編成で運転されるため、当駅は通過となる。

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)

鉄軌道リスト

JRグループ各社
大手私鉄・準大手私鉄
中小私鉄・公営鉄道・第三セクター
ケーブルカー・ロープウエイ